こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
スポーツ庁が11日発表した『2014年度体力・運動能力調査』では、体格の差や運動習慣の有無が、体力・運動と相関関係があることが、明らかになったようです。
当然の結果と言えばそれまでですが、こうした客観的で縦断的な調査研究を、中高年の健康増進対策に、有効に活用していきたいですね❗
同庁は今回、肥満度を表す「体格指数(BMI)」と、各体力種目(握力や持久走、反復横跳びなど)の合計点との関係を初めて調べました。
合計点を高い方からA~Eの5段階に分類すると、成年(20~64歳)の男性の場合、AとBの合計は「普通体重」が45%だったのに対し、「肥満」は35%、「低体重」は27%と低かった。女性も同様に肥満と低体重が低かった。
BMIは肥満度の指標として国際的に使われていて、「体重(キロ)/<身長(メートル)の2乗>」で求めます。日本肥満学会の基準では、▽18.5未満=やせ▽18.5以上25未満=適正体重▽25以上=肥満--とされ、適正体重あたりだと最も病気になりにくい状態とされています。
また同調査では、高齢者(65~79歳)の運動の頻度と体力の関連も調査しました。
「休まずに1時間以上歩ける」と答えた人の割合は、運動を「ほとんど毎日」している男性の74%、女性の61%だった。運動を「しない」という男性では44%、女性は31%で、男女ともに30ポイントの差がありました。
何かにつかまらずに立ったままズボンやスカートがはける人の割合は、運動を「ほとんど毎日」している男性の85%、女性の82%だった。運動を「しない」人では男性の69%、女性の67%でした。
最近の調査によると、この20年で、高齢者の体力が約10歳若返ったという。
また、運動の推進で、医療費を約8%削減できるとの研究結果もあり、元気な高齢者の割合がさらに増えることが、健康寿命の延伸対策が、ますます大切になってきますね😉✌
スポーツ庁が11日発表した『2014年度体力・運動能力調査』では、体格の差や運動習慣の有無が、体力・運動と相関関係があることが、明らかになったようです。
当然の結果と言えばそれまでですが、こうした客観的で縦断的な調査研究を、中高年の健康増進対策に、有効に活用していきたいですね❗
同庁は今回、肥満度を表す「体格指数(BMI)」と、各体力種目(握力や持久走、反復横跳びなど)の合計点との関係を初めて調べました。
合計点を高い方からA~Eの5段階に分類すると、成年(20~64歳)の男性の場合、AとBの合計は「普通体重」が45%だったのに対し、「肥満」は35%、「低体重」は27%と低かった。女性も同様に肥満と低体重が低かった。
BMIは肥満度の指標として国際的に使われていて、「体重(キロ)/<身長(メートル)の2乗>」で求めます。日本肥満学会の基準では、▽18.5未満=やせ▽18.5以上25未満=適正体重▽25以上=肥満--とされ、適正体重あたりだと最も病気になりにくい状態とされています。
また同調査では、高齢者(65~79歳)の運動の頻度と体力の関連も調査しました。
「休まずに1時間以上歩ける」と答えた人の割合は、運動を「ほとんど毎日」している男性の74%、女性の61%だった。運動を「しない」という男性では44%、女性は31%で、男女ともに30ポイントの差がありました。
何かにつかまらずに立ったままズボンやスカートがはける人の割合は、運動を「ほとんど毎日」している男性の85%、女性の82%だった。運動を「しない」人では男性の69%、女性の67%でした。
最近の調査によると、この20年で、高齢者の体力が約10歳若返ったという。
また、運動の推進で、医療費を約8%削減できるとの研究結果もあり、元気な高齢者の割合がさらに増えることが、健康寿命の延伸対策が、ますます大切になってきますね😉✌