こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
知人の池田貴将さんの新著
『人間力の磨き方』(きずな出版)を読みました。
その力強くと誠実なメッセージに、心が揺り動かされました
自分の強みと弱み
自分の光りと影
自分の成功と失敗
まさに、覚悟を持って書かれたメッセージの数々です。
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この本は、人間力を磨くためのノウハウ本ではない。
僕が自分自身と日々向き合い、乗り越えるなかで中で何を考え、何をしてきたのかを書いたものだ。
いま置かれている状況がどんな状況であれ、諦めるのではなく前進するために、大切にしてきたことを書いたものだ。
(文中より抜粋)
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心地良い美辞麗句や、人からの安っぽい受け売りは一切なく、池田さんが、日々悩み、感じ、実行された、生きる覚悟と態度が詰まった一冊です。
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地位でも、資産でも、周りからの評判でもなく、僕がその人を素敵だと思い、自然と尊敬する人たち。
改めて、どんな人たちが、僕が自分を高めようと思わせてくれたのか、考えてみると次の特徴があった。
1.人を人として大切にしている。損得でつき合わない。
2.自分の流儀を持っている。流されない。
3.いまなお現役である。過去の人ではない。
4.高い基準を持っている。厳しいものを持っている。
5.魅力的。理屈じゃなく、これが一番。
自然とめぐり会う人を大切にできることが、何より僕にとっての幸せだった。
それが自分の人生を小さくしてしまったとしても、それで仕方がないのかなと思っている。
拡大させることよりも、密度を大切にして僕は生きていきたい。
(文中より抜粋)
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この生き方に、こころから賛同します!
