こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


BSーTBSでは、4月7日(火)から、火曜日を4週連続で、アメリカ・テレビ映画の『ROOTS』を放映しますが、先日、その1回目を観ました。


これは、原作者アレックス・ヘイリーの自伝的長編小説をテレビ映画化したもので、黒人奴隷の問題を真正面からリアルに描いた不朽の感動作です。


アメリカで1997年に放映され、何と平均視聴率45%を記録し、日本でも24%を記録しました。


日本で放映された1977年当時、私は中学生でしたが、テレビの前に釘付けになったのを今でも覚えています。

黒人奴隷制度を描いた映画といえば、スピルバーグ監督の『アミスタッド』や、昨年上映された『それでも夜は開ける』も印象的ですが、約12時間に及ぶ長編作品の『ROOTS』は、まるで、歴史の1ページを切り取ったかのような圧倒的な迫力です。


第1話の放映は終わりましたが、来週の火曜日は第2話が放映されます。必見です!!


アメリカで奴隷制度が廃止になったのが、1865年。

そして、公民権法が制定され、法の上での人種差別が無くなったのは、1964年。今からたった50年前のこと・・・


そして今も、世界中で民族闘争、宗教戦争は続いています。


今、38年ぶりに、この『ROOTS』を観る価値は、あるのではないでしょうか!!





http://www.bs-tbs.co.jp/roots/