こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
お正月の三が日、恩賜上野公園内にある「寛永寺 清水観音堂」にお詣りしました。
ここの境内には、2年前、約150年ぶりに復活した「月の松」があります。
かつて、歌川広重が、浮世絵「名所江戸百景」の中で、「上野山内 月のまつ」として描いた円状の「松の木」のオマージュです。
今も昔も、その円相からは、不忍池と弁天堂を覗き見ることができます。
「円相」と言うと、禅における書画の1つで、真理や宇宙、または、自分の存在を全体的(ホリスティック)に解釈したものとされています。
自分自身をまるごと写す、「こころの窓」と捉えても良いかもしれません。
自分の内奥をしっかりと見つめてみる、良い機会となりました![]()
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