こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今年も残すところ、明日1日
今年も、数々のすばらしい書籍に巡り会えました。
感謝です
良質の書籍は、事あるごとに何度でも読み返したくなるものです。
今年読んだ本の中で、『私が読み返したくなる本』は、次の3冊です。
『嫌われる勇気』 (ダイヤモンド社)
著者: 岸見一郎・古賀史健
『SUPER BRAIN』 (保育社)
著者:ディーパック・チョプラ
『がんにならない人の3つの習慣』 (大和出版)
著者: おのころ心平
この3冊については、このブログの中で、
3月1日・3日・・・《アドラーの思想①②》
7月12日・・・・・・《脳を使いこなす》
10月24日・・・・《がんにならない食べ方・呼吸・口ぐせ》
で、そのエッセンスを紹介させていただきました。
ご感心お高い方は、ぜひバックナンバーをご参照ください
奇しくもこの3冊に共通して流れている思想があります。
それは、
おもい(感情)・ことば(思考)・おこない(態度)は、見事につながっていて、感情の持ち方一つ、その意味づけ一つが、私たちの脳や臓器や遺伝子にも影響を与えているということ。
他人の人生を生きるのではなく、また、自分の過去や未来に執着するのでもなく、「今ここ」に主体的になること。
良い書籍を紐解くことは、とても心地良いエネルギー・チャージになりますね

