こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


昨夜、BS日テレで、谷村新司さん司会(ツタエビト)の『地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌』を観ました。


今回のゲストは、小椋佳さんです。


小椋佳さんは、現在70歳。


定年のない歌手活動・・・

「自分の歌手人生は76歳まで!」と、ある意味、人生に「ケリ」をつけ、この9月には、「生前葬コンサート」を開催されたようです。


小椋さんの作品は、まさに、「ことばうた」。

日本語の言葉の持つ「繊細さ」と「情感」をとても大切にされてきた方だと感じます。


番組の中で、小椋さんは、人生の終焉を迎えつつある今の心境を、次の2つの俳句を紹介し、説明されました。


『散る桜 残る桜も 散る桜』(♪良寛♪)

『かたつむり 登らば登れ 富士の山』(♪山岡鉄舟♪)


限りある命・・・

だからこそ、一期一会を大切にし、夢に向かって今を生きる!


そんなメッセージだと受け取りました。


尚、この回の再放送は、来年1月4日です。


http://www.bs4.jp/chikyu-gekijou/onair/09.html