こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


厚生労働省の調査によれば、日本における高齢者(65歳以上)の数は、前年に比べ111万人増の3,296万人となったようです。


男女別にみると、男性が1,421万人、女性は1,875万人。総人口に占める割合は0.9%増の25.9%で、4人に一人が高齢者という割合になります。


1947年~49年生まれの、いわゆる、「団塊の世代」のうち、1949年生まれの方々が、新たに65歳に達し、年内には同世代の全てが65歳以上に達することによるものと考えられています。


さらに、75歳以上の、いわゆる後期高齢者人口は、1,590万人で、総人口の12.5%を占めます。


85歳以上も、478万人(3.8%)に達した。来年には、80歳以上の高齢者だけで1,000万人の大台を突破すると予想されているます。



この高齢者人口ですが、今後もどんどん増えていき、2050年には人口の約38%になると予測されています。


3人に一人が高齢者というじだいの到来です。


ちなみに、今、日本に100歳以上の高齢者が何人くらいいると思いますか!?


一般に方にこの質問をすると、


1,000人くらいですか・・・

1万人くらいですか・・・


との答えが多いのですが、実際には、何と6万人近く(58,820人)もいるんですよ!!


そのうち、約87%の51,000人が女性ですけどね・・・



また、一人暮らしのお年寄りも増えていることも判明しました。


2013年の住宅・土地統計調査によると、高齢者がいる世帯数は2,086万世帯で、1948年の同調査開始から、初めて2,000万世帯を超えたようです。


このうち高齢者が単身で住む世帯は552万世帯で、5年前より138万世帯増えています。



1983年から2013年までの30年間でみると、65歳以上の高齢者のいる夫婦世帯は4.00倍に増えたのに対し、65歳以上の高齢単身世帯5.6倍に増えています。


こうした1人暮らしの高齢者において、社会との接点が減り、閉じこもり傾向になると、身体機能が低下し、介護や寝たきりに近づくのみならず、認知症のリスクも高くなります。


したがって、高齢になればなるほど、社会とのつながりを増やし、知的意欲をもってドンドン外へ出かけて行くことは、健康長寿(元気で長生き)の基本ですねにひひチョキ