こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
ディーパック・チョプラ博士の著書
、『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』(フォレスト出版)を読みました。
今回、あらためて気づいたこと・・・
宇宙という視点で言えば、私たちは、情報とエネルギーが変動した「知性の模様」で、常に、知性を持った免疫・神経システムが体内を循環していること。
私たちの体の細胞1つ1つが「考え」や「感情」の受容体を持っていて、免疫システムが、その「考え」や「感情」を細胞1つ1つに運んでいること。
私たちの体内にある100兆個の細胞は、無限の相関関係と共時性の場であり、その活動は、宇宙全体と関係している「地球リズム」の表現であること。
自分がどんな気分でいるか![]()
自分の気分にどれだけ意識的でいるか![]()
そのことは、カラダの中のすべての細胞に影響を与えているわけです。
つまり、細胞と意識、感情と臓器はつながっていて、細胞は感情を記憶しているということ。
恨み・怒り・敵意に燃え上がれば、その感情の受け皿である心臓(臓器)も、炎症を起こす可能性があるということですね。
慌ただしくダイナミックに展開する日常生活の中、時折、静寂な環境を創り、判断・分析・解釈を手放し、この私という「小宇宙」と大宇宙のすべてのものとがつながっていると感じることは、私たちのエネルギーと情報の流れを活性化し、適切な変化をもたらしてくれることだと感じました。
