こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


『リー・ミンウェイとその関係展』を観て来ました。


”参加するアート_見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる”というサブタイトルが付いている通り、参加型のアート展です。





《プロジェクト:繕う》では、来場者が持ち込んだ衣類や人形を、アーティスト本人やホストの方がカラフルな糸で繕いながら会話をし、人とモノのつながりを深めます。


持ち込まれた洋服も、そのままアートの一部となります。








《ひろがる花園》では、ギャラリー内に創られた花壇から、好きな花を選び、なんと1本持って帰れるというアート。


ただし、来た道とは違うルートで帰路に向かい、帰り道でそれを見知らぬ誰かにプレゼントする、というミッションがあります。


なかなか、勇気がいるけれど、面白い企画ですね。






また、言えなかった「ありがとう!」や「ごめんなさい!」を手紙に託す、《プロジェクト:手紙をつづる》や、抽選で当たった人がアーティストやホストと1対1で食事をしながら話す、《プロジェクト:ともに食す》など、見るだけじゃない参加型の展示会イベントです。


人と人の関係

人とモノの関係

知っている自分と知らない自分の関係

自分と世界の関係


などなど・・・


アートに参加しながら、考えたり、感じたり、つながったり・・・


もちろん、リー・ミンウェイと関係の深い、白隠、鈴木大拙、ジョン・ケージ、イヴ・クライン、小沢剛などの作品も楽しめます!!


来年の1月4日までやっているそうなので、時間のあるときに、ぜひ行ってみてください、いや、参加してみてくださいにひひチョキ