こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
書籍
『ばあちゃん、介護施設を間違えたら、もっとボケるで!』の著者でもある、医師の長尾和宏さんが、朝日新聞医療サイト・アピタルに、365日毎日連載中のブログ『町医者だから言いたい!』は、介護現場の生の雰囲気と課題点が感じ取れて、とても勉強になります。
一昨日から掲載されている『2020年の認知症ケア』は、フィクション(ご本人は、”妄想”とおっしゃっていますが・・・)ではありますが、とても具体的かつ示唆的で、迫り来る超高齢社会の生き方が垣間見れます。
以下は、その概要です。
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2020年、冬
2回目の東京オリンピックも無事終了!
この年、日本の高齢化率は30%
百寿者は、10万人以上
認知症人口は、予備軍も含めて1500万人(高齢者の4割)
介護認定区分は、7段階から「松・竹・梅」の3段階に
介護保険料は、どの自治体も月1万円越え
介護プランは、パッケージ化・パッケージ料金に
小さな病院は、介護施設へ転換
小規模病院の経営者は、院長から施設長に
小学校5・6年生の授業に「健康」という科目が
スマホに徘徊検索登録機能が
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2020年は、あと6年後!
この未曾有の超高齢社会において、フィットネス・スペシャリストの私たちが行うべきことは多いですね。
http://apital.asahi.com/article/nagao/2014082000005.html?uid=NULLGWDOCOMO&guid=on