こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日の東京の日中の気温は20℃近くまで上がりました。


1日ごとに、春の訪れを感じることができますねにひひ


これからの桜さくらのシーズンは、ちょっとウォーキングでお花見、なんていうのも

良いのではないでしょうか!!


昨年、厚生労働省は、新たな運動指針と運動基準となる、「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」と、「健康づくりのための身体活動基準2013」を発表しました。


同省は、2006年に、「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」と「健康づくりのための運動基準2006」を策定し、身体活動と運動に関する普及、啓発に取り組んできました。


しかし、これらの指針等の策定から7年が経過し、2013年度から「健康日本21(第2次)」を開始することから、新たな科学的知見に基づいた改定を行ったということです。


特に、身体活動および運動については、日常生活における歩数の目標値を、算出し直しています。


現状の日本人の平均歩数と10年後の目標値は、以下の通りです。


<20~64歳>

男性: 7,841歩 ⇒ 9,000歩

女性: 6,883歩 ⇒ 8,500歩


<65歳以上>

男性: 5,628歩 ⇒ 7,000歩

女性: 4,584歩 ⇒ 6,000歩



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また、普段よりプラス10分身体を余分に動かすことで、病気や介護のリスクが約3%程度減少することが明らかとなっています。


このことから、厚生労働省では、毎日、今よりも10分多く(+10)、身体を動かすことを推奨しています。


プラス10分の活動といえば、歩数でいえば、約1,000歩に該当します。

また、東京都内でいえば、地下鉄「1駅」が、約10分で歩けて、ちょうど1,000歩程度になります。


○毎朝、一駅手前の駅で降りて、出社する。

○毎昼、余分に歩いてレストランへ行って、ランチを食べる。

○毎夕、一駅歩いてから電車に乗り、する。


といった、毎日の行動習慣の積み重ねが、大切ということですねえっチョキ