こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


冬の寒ーい日が 続く3連休ですが、みなさん、風邪などひかれてないでしょうか!?


こうした寒い日は、必要以上に外に出るのは控え、家のこたつでミカンみかんでも食べながら、テレビでも・・・


といった方も、多いのではないでしょうか!?


ある新聞に、ミカンみかんの効用がまとめてありました。


以下、引用します。


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「ミカン」(温州みかん)は、日本人に最も食べられている代表的な国産果物です。ビタミンCなど様々な栄養が含まれており、昔から風邪の予防によいと言われていました。最近では、健康効果に関する研究が次々に発表されています。


ミカンは、俳句で“冬の季語“とされているなど、今が旬の果物です。昔ほどではありませんが、こたつに足を入れて家族でミカンを食べる光景は、冬の風物詩となっています。


■ミカンの栄養と健康効果

「風邪予防にミカン」といわれるのは、免疫力の向上、疲労回復効果があるビタミンC、クエン酸などがバランス良く含まれているからです。また、カロテノイドの一種である「βクリプトキサンチン」も含まれ、ガン予防効果があることがわかり注目されています。


■白いスジ、薄皮は栄養価が高い

ミカンの白いスジや薄皮(袋)には、便秘改善作用があるペクチン(食物繊維)が多く含まれています。また、フラボノイド(ポリフェノール)の一種「ヘスペリジン」も含まれており、これはビタミンPとも呼ばれるビタミン様物質で、高血圧や動脈硬化を予防する効果があるといわれています。


■まだまだある“ミカンの魅力”

ミカンの皮をむいた瞬間、辺りに立ちこめる甘い柑橘の香りは、神経を沈めストレスを和らげる効果があります。漢方では、ミカンの皮を乾燥させたもの「陳皮(チンピ)」を、健胃薬や風邪、咳止めなどの生薬として利用しています。ミカンを食べたら皮をとっておき、乾燥させたものを布袋などへ入れてお風呂に浮かべて薬湯とするなど、試してみてはいかがでしょう。


Q.たくさん食べると手が黄色くなるのはなぜ?


A.色素成分であるβ-クリプトキサンチンというカロテノイド色素は脂溶性なので体内に入ると皮下組織に蓄積されることがわかっています。手のひらには皮下脂肪が多いため目につきやすいのです。ミカンを食べなくなれば元に戻りますし、体質によって黄色くなりやすい人とそうでない人の個人差があります。カボチャの食べ過ぎでも発生します。食べるのをやめると、一定期間で元に戻りますし、健康に影響はありません。


Q.皮をむく前に揉むと甘くなるって本当ですか?


A.食べる前に、ミカンをしばらく揉んでから食べると甘くなると言われますが、これは、糖度自体はほとんど変化はありません。軽い衝撃を与えるとミカンに含まれる酸(クエン酸)が傷の修復や呼吸によって消費され減少するため、甘さが引き立つという糖と酸の味覚のバランスによるものです。但し、揉むと痛みが早まるので、食べる直前にしてください。


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さあ、ミカンみかん食べよっとにひひチョキ