こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


皆さんは、コーヒーコーヒーは、お好きですか!?


コーヒーを定期的に適量摂取すると、2型糖尿病の進行リスクを下げる可能性があることが、コーヒー科学情報研究所(ISIC)の報告で明らかとなったようです。


去る11月14日は、『世界糖尿病ディ』。


世界中のタワーや建物が、ブルーにライトアップされ、糖尿病の予防をPRしていました。

現在、糖尿病患者数は、世界中で3億7千万人とされており、最も重大な健康問題のひとつとなっています。


前述の研究所では、「世界糖尿病ディ」に合わせて、コーヒー摂取と糖尿病リスク減少の関係に関する最新の研究報告内容をまとめて発表しています。


1.疫学的なエビデンスとして、1日に3~4杯コーヒーを摂取すると、摂取しない、 あるいは2杯以下の場合と比較して、2型糖尿病の進リスクが25%ほど下がる。

2.コーヒーの摂取量が1杯増えるごとに、2型糖尿病リスクが相対的に7~8%ずつ下がる。

3.カフェインは、コーヒーがもつ2型糖尿病予防効果とは関係がなさそうである。というのは、ある研究報告によると、カフェイン入り/無しに関わらずコーヒーには2型糖尿病進展リスクを下げる可能性がある。

4.最近の研究では、60歳以下の集団において、ボイルドコーヒーよりもフィルター抽出したコーヒーの方が、また、カフェイン無しよりもカフェイン入りの方が糖尿病のリスクを下げる。

5.カフェイン入りのレギュラーコーヒーを飲むことによる糖尿病予防効果は、人種に関係なく男性より女性の方が、大きいようだ。

これらの報告によって、コーヒーと糖尿病リスク低下のメカニズムを解明するための鍵が、いくつか見つかったことになりますねにひひパー


私は、あまりコーヒーは好きではありませんが、朝昼夜、1日3杯程度なら、飲んでみようかなと思います。