こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


森林浴木と温泉温泉まぁく三昧の、仙台・作並温泉から、東京に帰って来ました。


作並温泉滞在中、書籍本『完訳:7つの習慣』を読破しました。


「7つの習慣」と言えば、みなさんもよくご存知の通り、全世界で販売部数3、000万部を記録する、”20世紀に最も影響を与えたビジネス書:1位”に輝く書籍ですねにひひチョキ




17年前の1996年、偶然この本を手にし、目からウロコ状態で一気に読み上げて以来、事ある度に何回も読み返す、私にとって、人生のバイブルの1つになっている書籍です。

本書は、その21世紀版に再翻訳されたものです。

「7つの習慣」すべて、とても示唆的ですが、私が特に感銘を受けるのは、「刺激と反応の間には、選択の自由がある!!」という原則です。

決して、反応的(reactive)にならず、主体的(proactive)に行動すること。

不安、依存、執着、衝動を抑え、自分の内面にある価値観で自分をコントロールすることの大切さをいつも教えられます。




また、「主体的な人にとって、愛は動詞である。」というフレーズも大好きです。


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反応的な人は、愛を感情としか捉えない。彼らは感情に流されるからだ。もし、行動が感情に支配されているとしたら、それは自分の責任を放棄し、行動を支配する力を感情に与えてしまったからなのだ。


主観的な人にとって、愛は動詞である。愛は具体的な行動である。犠牲を払うことである。愛とは、愛するという行為によって実現される価値である。主体的な人は、気分を価値観に従わせる。


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これは、家族においても、仕事の人間関係においても、共通する原則ですねにひひ


さあ、原則を中心に置いた、感情の意味づけと行動の選択を、習慣化できるように、頑張ろうっと!!