こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


5日の日曜日、自宅の近くの「西新井大師」に立ち寄りました。


ゴールデン・ウィーク後半ということもあって、大勢の人で賑わっていました。


有名な「藤棚」は、ピークを超えましたが、それ以外にも、さまざまな草木が、心地よいエネルギーを運んでくれます。


また、「端午の節句」ということもあり、優雅に大空を泳ぐ「鯉のぼりこいのぼり」が、季節感を出していますねにひひパー










最近、なぜか、よく「花」を見に行きたくなります。


一般に、花は、いつも、私たちの生活の大切な場所や、記念となる聖なるオポチュニティ(機会)に存在します」。


 ○赤ちゃんが誕生したとき

 ○学校に合格した時

 ○結婚式

 ○お祭り

 ○病気のお見舞い

 ○お葬式


などなど・・・


花は、私たちにとって、なくてはならない存在なのかもしれません。


たとえば、仕事が上手くいかず、落ち込んでいる時、帰宅した家の玄関に飾ってある花瓶の花を見れば、心が慰められます。


また、庭やベランダでガーデニングや家庭菜園をすることで、辛い思いから解放され、癒されるという人もいることでしょう。


おそらく、人間は花々の鮮やかで穏やかな美しさの背後に、「癒しのパワー」、「祈りのパワー」、そして、「祝福のパワー」を感じるのではないでしょうか!!


さらに、花には、ネガティブ(否定的)なエネルギーをプラスに転化するというパワーがあると聞きます。花のもっているプラスのエネルギーが、私たちの日々のストレスや恐れ、不安、痛みを洗い流してくれているのでしょう。


歌手、渡辺美里さんの代表作『マイ・レボリューション』の歌詞の中に、次のような一説がでてきます。


「きっと本当の悲しみなんて、自分一人で癒すものさ」


つまり、本当の「癒し」とは、何かに依存することや投影することではなく、また、一時的にそのことを忘れたふりをしたり、そこから逃避するのではなく、自分でしっかりとそのことと向き合うこと、そのことと決着をつけることではないかと感じます。



国際的な神学博士でヒーラーのキャロライン・メイス氏の著書『癒しはどこからやってくる?』(サンマーク出版)によると、


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あなたの癒しにどれほど変化が必要かではなく、あなたの変化への恐れがどれほど奥深いところに隠されているかを知るにつれ、あなたの目標は、自分を助けてくれる誰かを探すことから、癒しを起こすために「変化したいと思わせてくれる」誰かを探すことへと変わる。


エネルギーを癒すものは自然食品、サプリメント、自己啓発書をはじめたくさんあり、どれを大いに役に立つが、癒しの手段を集めることが癒しの目的ではない。「癒し」こそが目標なのだ。


癒しは、恐れを勇気に、過去への執着から過去を手放すことへ、錯覚に生きることから真理を尊重する」ことへと、あなたが自分を変える力を癒すのだ。


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私が、生きるモットーの1つにしている、「ゆるす・手放す・感謝する」にも共通する思いと態度だなと感じますにひひチョキ