こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
みなさん、メリー・クリスマス
全国的に、寒い
天気が続いていますが、体調はいかがでしょうか![]()
企業の「健康経営」が、叫ばれている昨今、コンビニエンスストア大手の「ローソン」は、社員が健康診断を受診しなかった場合、その社員と直属の上司の賞与(ボーナス)を軽減する制度を2013年から導入すると発表しました。
これは、社員の健康維持管理を徹底することによって、業務の効率アップや生産性の向上が目的で、同社は、「人件費の削減が、目的ではない。」とも説明しています。
(株)ローソンでは、2013年春の健康診断を受診しなかった社員に対し、まず3回程度、受信を促し、それでも2014年2月までに受信しない社員に対して、同年5月末に支給される賞与(ボーナス)の15%分、その直属の上司の賞与の10%分を減額する措置を取るとしています。
まさに、「健康経営」に対して、一石を投じたということですね![]()
同社では、年に1回、春の健康診断を実施していますが、「仕事が忙しい」などの理由で、健康診断を受診しない社員がいるため、受診率が83%超に留まっています。
本人のみならず、上司のボーナス減額にまで踏む込むことで、管理職スタッフの、「部下への仕事の割り振り」などの管理責任を問おうとしているようです。
一般的に、健康管理は「自己責任」が原則ですが、企業が仕事の管理同様、社員の健康管理に責任を取ることが、会社と個人両方にとって、「Win・Win」になるということですね![]()
![]()