こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


昨日、映画映画『人生の特等席』を観ました。


主人公を演じるのは、クリント・イーストウッド。


常に、苦虫を噛み殺したような表情・・・

まさに、“いぶし銀”の演技が光ります。


原題は、「Trouble With The Curve」。


直訳は、「カーブボールを打つのに問題あり」ということですが、核になるテーマは、「曲がり角(カーブ)を迎えた時の課題」ということ。


○昔かたぎの老人スカウトマン

○弁護士で仕事に明け暮れるその娘

○怪我で野球を引退した新人スカウトマン


登場人物それぞれが、人生の分岐点において、もがき苦しむ・・・


その様子を、実に暖かい目線で描いています。


特に、すっかり疎遠になった「父親と娘」のココロの葛藤と絆の深さが、会話の節々に愛情深く描かれていて、自分のココロにも突き刺さりました。


自分は、三等席(Cheap Seat)ではなく、特等席(Best Seat)を目指しているのか!!


後生大事に持っていて、手放すことができない「負のエネルギー」は何か!!


あえて安定を壊し、未知のワクワクする価値観にフォーカスしているか!!


自分に問いかけてみる、良い機会になりましたにひひチョキ


映画の中には、決して、天才子役も、エイリアンも、ミサイルも、出てきませんが、大人の日常の会話と立ち居振る舞いの中に、暖かい愛情が感じられる秀作だと思います。




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