こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


先週、WOWOWで、映画映画『マネーボール』を見ました。


去年のこの時期、劇場で鑑賞して以来、1年ぶりにです。

ブラッド・ピット演じる主人公である、オークランド・アスレチックスのGMビリー・ビーンと彼を取り巻く人々との人間模様の中に、さまざまなアーキタイプ(元型)が垣間見えます


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この映画の原作は、マイケル・ルイスの著作本『マネー・ボール』ですが、この本の副題は、


The Art of Winning an Unfair Game

(不公平な試合に勝つための秘訣)


となっています。


つまり、


大資本を投資して有名選手を買いあさる、ビッグチームに対して、小資本のローカルチームが、どのようにしたら勝てるか!


今までの慣習や常識からではなく、全く新しい発想と統計的手法を用いた分析から、チームづくり行う!


ということを本気で実践した物語です。


○打率より出塁率を重視する

○被安打は、投手の責任ではない

○盗塁と犠打は、無駄な戦略である


こうした、新しい視点からのチャレンジは、旧態依然とした古い慣習と経験に裏打ちされたスタッフ達と衝突します

しかし、ビリーは、諦めません!


●必要以上に自分を大きく見せようと、スタンドプレイでホームランを狙 

  うこと。

●怒られたり、批判されない程度に、自分をごまかしてヒットを繕うこと


こうした態度では、新しいチームは作れません!!


○とにかく、ヒットでなくてもいいから、出塁する!

○犠打で送るのではなく、みんなでヒットをつなげていく!

○結果的に、出塁率を上げる!


何度観ても、とても示唆的な映画でしたにひひパー


良い映画は、何度でも観たくなるものですよねにひひ