こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今朝の日本テレビの番組、
『ウェークアップ!ぷらす』で、狂言師の野村萬斎さんへのインタビューが放映されていました。
来週末から放映される、映画
『のぼうの城』で描かれている、新しいリーダー像についてのコメントが、実に的を得ていると感じたので、紹介したいと思います。
キーワードは、「隙」と「軸」![]()
以下は、萬斎さんのインタビューの一部です。
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『彼の良さは、新しいリーダー像というのかもしれない。
ものすごいカリスマ性の独裁者的なリーダーではなく
隙がある人、完全武装して私は一点の隙もなくて、
これだけ優秀です、というより隙だらけで、
だからこそ、人が取り付く島もあるし、いつの間にかなごんだり、
輪が出来るということも含めて軸になれる。
今の日本のリーダーには憂うことがたくさんある。
ただ椅子に座りたかっただけの人もいる。』
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映画『のぼうの城』は、天下統一を控えた豊臣秀吉率いる「2万」もの軍勢に対し、わずか「500」の武将で圧倒した総大将を描いたヒューマン・スペクタクル映画・・・
野村萬斎さん演じる、「のぼう様」は、成田長親(なりたながちか)という実在の人物です。
のぼう様は、独特のリーダーシップで、家臣や農民をまとめ上げ、とてつもない力を引き出します。
萬斎は、ここに現代にも通じるリーダー像を見出します。
ぜひ、劇場で観てみたい作品です。
