こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今日は、「体育の日」ですね![]()
文部科学省が、7日に発表した「体力・運動能力調査(2011年)」によると、運動をしない20代前半の体力は、適度または毎日運動する40代後半と同等のレベルであることがわかりました。
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運動をしない20代前半の体力は、ほぼ毎日運動をする40代後半レベル――。文部科学省が7日に発表した「体力・運動能力調査」で分かった。運動をしない20~30代女性が増える傾向も明らかに。女子の「部活離れ」を要因の一つとする指摘もある。
調査は昨年5~10月、6~79歳の男女約6万6千人に実施。握力や50メートル走、立ち幅とびなど6~8種目の成績を年齢層別に調べた。
20~60代前半(6種目)の合計点をみると、男性では、ふだん運動をしない20代前半は平均37.8点で、運動を週3日以上する40代後半(平均37.3点)と同水準。女性では、運動をしない20代前半(同36.4点)は、運動をする50代前半(同34.7点)に近いレベルだった。
*朝日新聞より抜粋
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また、同調査では、小学校に入学した7歳の子供の脚力の低下を指摘しています。
テレビゲーム、携帯ゲームなど、室内での活動が増え、外で遊ぶ機会が減っていることが、原因の1つと考えられているようです。
子供の体力低下は、ある意味、親の責任です。
つまり、親がどれだけアクティブに、家族で活動しているかがポイントではないでしょうか![]()
子供が小さい時から、スポーツやアウトドア活動などを積極的に生活に取り入れるライフスタイルの構築が大切ですね![]()
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