こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今週月曜日にテレビで放映された、NHK『プロフェッショナル(仕事の流儀)』で、介護福祉士として認知症患者のケアにあたる、和田行男さんが、紹介されていました。
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かつて認知症患者は、老人ホームやグループホームにおいて、徘徊しないように、24時間施錠をされ、また、イスやベッドにくくりつけられ、もう良くはならないとあきらめられ、普通の暮らしとはかけ離れた生活を強いられていた。
こうした状況に疑問を持った和田さんは、認知症患者の人間としての尊厳を尊重し、自立へと向かうケアを始める。
○認知症患者を閉じ込めない
○外に出ていくには、何か意味がある
こうしたスタンスから、「鍵をかけない」、「行動を制限しない」グループホームの運営が始まる。
リスクは当然高くなる。
しかし、自分の意志で行動すること、普通の暮らしを維持することの大切さを貫き、奮闘する。
やがて、無表情でブスッーとしていた高齢者が、宝石のような輝く笑顔を見せる・・・
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自立した人生と、人間としての尊厳が、見事に描かれている番組だと感じました。
再放送は、7月13日(金)午前1時40分からのようです。
見逃した方は、ぜひご覧あれ![]()
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