こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


太陽が近づき、カラダのラインやお腹の脂肪が気になる季節となりました。


ある意味、ダイエットのシーズンですよねにひひ


そんなあなたに、ダイエットのアドバイスですチョキ


それは、「体脂肪・体重計」を上手く活用してみましょうということです。


ところで、みなさんのご自宅には、「体脂肪・体重計」はありますか?



ウェルネス・ライフを創造する   Toshiのブログ 

「肥満とは、脂肪が必要以上に多い状態」のことであって、単に体重が多いことではありません。


たとえば、体重が標準体重より多くても、筋肉量が多くて体重が多い場合は「活性(ガッチリ)タイプ」といって肥満ではありませんし、逆に、標準体重より実際の体重のほうが少なく、見た目も太くは見えなくても、体脂肪が標準以上に多い人は「肥満タイプ」ということになります。


つまり、「体重」よりも、「体脂肪」を気にしてほしいのです。


現在、「体脂肪・体重計」は、オムロン、タニタ、パナソニックなどの会社が販売していますが、最近は、価格も¥5,000~¥10,000程度で、とても買い求めやすくなっています。


また、体重・体脂肪に加えて、骨量や筋肉量、基礎代謝量、健康年齢なども推定する機能が付いていますので、自分の身体組成の現状を知るうえで、とても有効です。


まず、自分がどういう「身体組成タイプ」かを確認しましょう!


 ○やせ型タイプ(脂肪量も筋肉量も少ないタイプ)

 ○標準タイプ(脂肪量も筋肉量も標準なタイプ)

 ○ガッチリタイプ(脂肪は少なく、筋肉量は多いタイプ)
 ○肥満タイプ(体重に関係なく脂肪量が多いタイプ)


理想は、「ガッチリに近い標準」か「ガッチリ」タイプです。

「肥満タイプ」は問題ですが、「やせ型タイプ」も違った意味で問題があります。


毎朝トイレに行った後(同じ条件で)、体重と体脂肪を測定し、その数値から自分の体組成の変化に関心を持ちましょう!


毎朝、数値に一喜一憂するのではなく、自分の食行動や生活活動量と、翌朝の数値を照らし合わせ、どのような行動の結果、そのような数値になっているのか、その因果関係を自分なりに分析・評価・反省してみて下さい。


決して短期的にならず、中長期的に、それを繰り返すのです。


これは、行動科学の「セルフモニタリング」といって、健康行動を獲得・維持し続けるための効果的なテクニックなのです。


長期的な「ボディ・デザイン」のためにお試しあれにひひ