こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、トレーニング&リフレッシュ・ディ!!


2時間のフィットネス・トレーニングやせる?のあと、天然温泉温泉まぁくとサウナでリフレッシュにひひ


至福のひとときですにひひ


「サウナ」と「水風呂」の交互浴を3セットほど繰り返した後、風呂上りに、キンキンに冷えた生ビールビールをグゥグゥっと飲むのって、最高ですよね
にひひ


サウナは、日常のカラダとココロの疲労を回復させるために有効な手段の1つですが、スポーツや運動後の疲労回復にも最適です。


特に疲労回復に効果的なのは、いわゆる「乾式(ドライ)サウナ」で、約80℃~95℃に熱せられた室内で、5~15度の湿度を含むものが一般的です。

サウナ浴は、体熱の交換および中枢神経の機能を高め、血液循環、汗腺活動を促進するので、疲労回復のみならず、運動能力の向上にも効果があるとされています。

ロシアや北欧では、、腎臓機能の向上やさまざまな疾病に対する治療、また、筋肉障害の治療サポートにも用いられているようです。

下記は、疲労回復の最大効果を得るためのサウナの活用術です。

 

 ①サウナに入る前に約38~43℃の温水シャワーを浴びる。

 ②シャワーの後は、カラダを拭いて乾かす。

 ③まずサウナ室のいちばん低い段に2~3分座り、約74~79℃の高温にカラダを慣れさせる。

 ④2~3分後、90~96℃の高温レベルの段に移動する。6~10分間サウナ室に静に留まる。

 ⑤その後サウナ室を出て、10~13℃程度の冷水シャワーを20~40秒浴びる(心臓から遠い部位から徐々に・・・)。

 ⑥次に、約38℃の温水シャワーを数分間浴びる。

 ⑦10~15分間の休息後、再びサウナに入り、これを3セット程度繰り返す。


また、下記は、サウナ浴の注意点です。

 ①カラダへの負担が大きいので、使用頻度は週に1~2回程度にする。

 ②サウナ内で、カラダを動かしたり、運動はしない。

 ③飲酒後、過度の疲労時、体調不良時は避ける。

 ④サウナ室内では、湿った冷たいタオルで頭部を包み、頭を保護してめまいを予防する。

 ⑤サウナに入っている時間は10分以内とし、その後、クールダウンを行う習慣をつける。

 ⑥セット間では、水分補給を十分行う。

 ⑦サウナ入浴後、コップ1杯の冷たいフレッシュジュースやアイソトニック飲料)を飲み、発汗により失われた水分、ビタミン、ミネラルを補給する。

以上のことを踏まえ、上手にサウナを活用し、カラダとココロのリフレッシュをして下さいねにひひチョキ