こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、トレーニング&リフレッシュ・デイ!!


いつものように、2時間のフィットネス・トレーニングでカラダを鍛えたあと、天然温泉でカラダとココロを癒します。


まさに、至福のひとときです。


幸運にも、私が住んでいる西新井には、駅前に「The Spa 西新井:大師の湯おんせん」という天然温泉施設があるので、週末は、温泉気分を味わっています。


一般的に、「地下から湧き出す水、水蒸気、ガスで、温度が25℃以上のもの」、または、「決められた成分が一定量溶け込んでいるもの」を温泉と呼びますが、この温泉には、一般的な温水の効果と、溶け込んでいる成分がカラダにさまざまな影響を与える効果が考えられます。


温泉成分の効果として、代表的なものは、下記のとおりです。


1.血管に対する作用


温泉に含まれている成分が皮膚を通して吸収され、血管にさまざまな作用を及ぼします。代表的なものとして、二酸化炭素、硫黄があります。


二酸化炭素や硫黄は、血行を促進し、抹消の血管抵抗を低下させ、血圧を改善するなどの効果があるといわれています。


2.皮膚に対する作用


俗に、「美人湯」と呼ばれている温泉は、一般的に弱アルカリ性で、ナトリウムイオンとカルシウムイオン含まれています。弱アルカリ性の環境下で、皮膚とナトリウムイオンが結びつくと、石鹸のような成分ができ、これに洗浄効果があること、さらに、ナトリウムイオンに換わってカルシウムイオンが皮膚に付くと、パウダーのようなスベスベ感が得られることが知られています。


「美肌効果が、スベスベ美人をつくる!」ということでしょうか。


3.飲用作用


温泉成分である、重曹、塩分、鉄、炭酸成分などが、飲用することにより、カラダにさまざまな良い効果を及ぼすと考えられています。これについては、温泉それぞれの用途・効能をご確認下さい。


4.温熱作用


入浴は温度によって、①冷水浴(24℃以下)、②低温浴(24~34℃)、③不感温度浴(34~27℃)、④微温浴(37~39℃)、⑤温浴(39~42℃)、⑥高温浴(42℃以上)に区別され、温度によってカラダに与える影響が異なります。


一般に、日本では比較的熱めの湯が好まれる傾向がありますが、高温浴は交感神経を優位にし、特に42℃以上の高温浴は血圧や心拍数が上昇しやすく、カラダに大きな負担をかける場合があります。


逆に、比較的低い温浴では、副交感神経を優位にし、神経鎮静作用のあるホルモンを分泌させ、リラクセーション効果が期待できます。


都内にもたくさんある、天然温泉おんせん


上手に使って、美肌、リラックス、リフレッシュ!!