こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、トレーニング・デイダンベル?


約1時間の有酸素運動(ステップマシン)階段と、1時間のマシントレーニングジムを行いました。


また、そのあと、天然温泉温泉まぁくで約1時間のスパ・リラクゼーション。


週に1回の『至福の3時間』ですにひひ


今日は、筋トレのメリットを1つご紹介します。


身体の骨格を隈なく支えている筋肉筋肉


筋肉の働きは、ただカラダを動かしたり、骨格を支えたりするだけと思っている人は多いと思います。


しかし、最近の研究では、ただ動くだけだと思われていた筋肉から、健康に重要な働きをする数種類の化学物質が分泌していることが確認されています。


この物質は、『マイオカイン』と言います。


ここ数年で世界中で研究が進み、脂肪の分解を促すもの、動脈の炎症を抑えて動脈硬化を防ぐもの、血管の老化を防ぎ認知症を予防するものなど、約30種類以上があると考えられています。

このマイオカインは、動いている筋肉からのみ分泌されるようで、運動中に脂肪や神経細胞、血管など、全身のさまざまな細胞や組織に働きかけて、身体を健常なコンディションに保つ作用があるということです。


さらに言うと、マイオカインは、筋力トレーニングによって新しく再生された、比較的若い筋肉より多く分泌され、それが成長ホルモンの分泌を促し、体内の脂肪を脂肪酸に分解して燃やすというメカニズムなのです。


おもしろいことに、マイオカインは、高負荷低反復(ややきつい)のレジスタンス・トレーニング(筋トレ)開始後約10 分位であらわれます。また、ジョギングのような有酸素運動では、開始後約1時間ほどで筋肉からの分泌が始まります。


概して、マイオカインが分泌されるのは、筋肉の中でも大筋群(比較的大きな筋肉)であることから、お腹、お尻、太股、ふくらはぎなど、下肢の筋力トレーニングが有効だということです。


また、成長ホルモンは、言い換えると、「若返りホルモン」。


つまり、大筋群の筋力トレーニングを実施したあと、有酸素運動を実施することで、脂肪燃焼効率が高まると同時に、アンチエイジング効果も高まるということです。


どうですか、できれば週に2回程度の『筋力トレーニング』を実践し、いつまでも若々しくありたいものですネェにひひチョキ