こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、さわやかな晴天晴れでしたねチョキ


というわけで、ワイフと一緒に、長野県の戸隠神社に、日帰りツアーで行ってきました。


戸隠神社は、日本有数のパワースポットの1つで、とても質の高いエネルギーをたくさんいただきました。


東京から、バスで約4時間、長野県の最北端、妙高山の隣り、戸隠山の麓にある「戸隠神社」は、日本の神話『古事記』にも登場する歴史的な神社です。


物語は、こんな感じです・・・


スサノオノミコトの悪行を悲しみ、姉であるアマテラスオオミカミは、高天が原の岩屋に閉じこもり、岩戸を閉じてしまったため、世界は闇に包まれた暗黒の世界となってしまいました。


この太陽神アマテラスを岩屋から出すために、美人で有名なアメノイウズメが岩屋の前で舞い躍り、神々が大宴会を始めます。


すると、自分が世界でいちばん美人だと思っている太陽神アマテラスが、外の賑わいが気になり、岩戸を少し開いて外を眺めた瞬間、力自慢の神アマノタジカラオが岩戸をこじ開け、アマテラスを外に出しました。


このとき、アマノタジカラオは、力いっぱい天岩戸を放り投げ、その岩戸が飛来してできたのが、戸隠山だということです。


このスケールの大きな神話からして、ここが日本有数のパワースポット

であることが、おわかりいただけるでしょう!


戸隠神社は、奥社、九頭龍社、中社、宝光社、火之御子社の5社からなる、創建2,000年以上に及ぶ歴史を刻む神社です。

まずは、奥社。入口の鳥居から、なんと2km以上の参道を登ります。






鳥居から、1km近く参道を登ると、随神門があります。

ここで、約半分のキョリです。






随神門をくぐり、樹齢約400年以上の見事な杉並木を見ながら参道をひたすら登ると、さらに急な階段に変わります。

ここを登りきると、ようやく奥社が見えてきます。




さほど広くない奥社ですが、研ぎ澄まされた空気と、神聖なエネルギーは、私たちを神話の世界へ誘ってくれているようです・・・


奥社は、スポーツとパワーの神様です。


奥社の隣が、九頭龍社。


ここは、縁結びの神様です。


この続きは、次回・・・にひひパー