こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、すっきりとした秋晴れ太陽の日でしたねにひひ


空も、鮮やかな、秋の空って感じで、とてもすがすがしいです。


こんな日は、いつもよりも、少し多めに歩いてみよう!


なんて、思う人もたくさんいるのではないでしょうか!


このブログでも、再三書いていますが、「1日1万歩」をめざして、歩数を増やして下さいねチョキ


身体活動量と心疾患の関係を解いた、ハッフェンバーガー博士の有名な調査があります。


ハッフェンバーガー教授が、ハーバード大学の卒業生、約17,000人(調査開始年齢35歳~75歳)を対象に、運動習慣の差と寿命との関係を12~16年間(1962~78年)にわたって追跡調査した膨大なものです。


調査の結果、1週間の身体活動量が、2,000kcal以上のグループと、それ以下のグル-プを比較したところ、活動量が多いグループのほうが、明らかに虚血性心疾患の発生率が低かったとのことです。


その割合は、2,000Kcal未満のグループの、何と61%だったようです。


また、最も死亡する割合の高いのは、「ほとんど歩かない」(1週間に3マイル=約3.8km以下)人です。


この人達の危険率を1とすると、「よく歩く人」(1週間に9マイル以上=約14.4km以上)の危険率は、79%に低下し、21%も死亡率が低いという調査結果になっています。


秋の夜長、みなさんも、歩数を増やすために、いつもより、ちょっと寄り道して帰ってみては、いかがですか!?


寄り道して、「赤ちょうちんビール」っていうのばかりでは、困りますけど・・・にひひ