こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


この25年、『“ウェルネス・ライフスタイル”の提案』を、自らのライフワークにしていますが、そのバイブルとなっているのが、全米ウェルネス協会が発行する、本『ウェルネス・ワークブック』です。


全米ウェルネス協会は、アメリカのウィスコンシン州立大学スティーブンスポイント校の中に設けられた、全米唯一のウェルネスの専門機関です。


私も、20年近く前、当時の同協会会長のデビッド・A・エマーリングに会いに、この研究所を訪れたことがあります。


『ウェルネス・ワークブック』の原本は、英語で書かれていますが、、(財)日本ウェルネス協会が、その日本語版を発行しています。




全米ウェルネス協会による、「ウェルネスの定義」は、


Wellness is an active process of being aware of, and making choices for higher level

of well-being.


(ウエルネスとは、より質の高い幸福にむけて、あらゆる知識を高め、行動の選択力を強めるための積極的な生き方)


となります。


つまり、偶然に起こるさまざまな事象に対して、自分がどのような解釈と行動選択をするのか!


その時の自分の判断は、「普段、自分が何を信じ、どんな態度と姿勢で生きてきたのか」が、ベースとなります。


そして、、その出来事に対し、どんな意味をつけ、どんな決断と行動をするのか!


その「自由意思」が問われているわけです。


また、この『ウェルネス・ワークブック』の序文には、次のようなフレーズが書かれています。


・・・・・


ウェルネスとは、選ぶものである


最も望ましい心身の健康のために行動するかどうか、

それは、あなたがきめることである


ウェルネスとは、ひとつの生き方である


健全であるために、最大の可能性を極めようとするライフスタイルである


ウェルネスとは、ひとつのプロセスである


心身の健康と幸福の追求に終はない

その瞬間瞬間に得られるものであるということについての自覚を高めていくことである


ウェルネスとは、エネルギーを効果的に送ることである


受け取ったエネルギーを自分の中で創り変え、

さらに、外の世界に影響を与えるために送り出すことである


ウェルネスとは、身体と心と精神の統合である


自分が行動すること、考えること、感じること、信じることはすべて、

自分の健康状態に影響を与えるということを理解することである


ウェルネスとは、自分自身をいとおしみ、受け入れることである


・・・・・


「ウェルネス・ライフスタイル」の第一歩は、ここから始まりますにひひ