こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
6月1日のブログで、『3つの年齢』について、紹介しました。
もう一度、概要を紹介しますと・・・
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年齢をはかる基準として、次の3つがあります。
①暦年齢・・・・・産まれてから今までに経過した日数ではかった年齢。
②生物学的年齢・・・・・代謝機能や内臓機能など、カラダのメカニズムの状態による年齢。
③心理的年齢・・・・・あなた自身が自分をいくつくらいだと感じているかによる年齢。
この3つ中で、①「暦年齢」ほど、ある意味、いちばんあてにならないもでした。
私たちの本当の年齢を知るには、②「生物学的年齢」が、科学的で有効なように感じます。
なぜなら、生物学的年齢は、時間の経過が、私たちのカラダの組織や器官に、どのような影響を及ぼしたかを反映しているからです。
また、心理的側面として、③「心理的年齢」も、高齢者の健康寿命との関連が実証されており、自分の健康度を肯定的に受け止めている人ほうが、元気で長生きの傾向にあります。
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さあ、ここからは、今日のお話です。
さらに、この「3つの年齢」に加えて、④「見た目年齢」も考えられます。
つまり、他人がその人を見て、何歳だと思うかということです。
この尺度も、なかなかバカにはできません。
次の写真をご覧ください。
この2人の女性は、一卵性双生児、「42歳の双子の姉妹」です。
この姉妹は、22歳までは実家で同居し、ほぼ同じ環境で生活していたのですが、22歳の時に、別々の家でそれぞれの生活をするようになりました。
この写真は、20年ぶりに会った、姉妹の写真です。
どうです?
④「見た目年齢」が、まったく違いますね![]()
ちなみに、どちらかが「ヘビー・スモーカー」で、どちらかが「ノン・スモーカー」です。
一目瞭然ですよね![]()
また、最近、高齢者の双子に関する研究で、「双子のうち、見た目の若い方が、長生きをした」という結果がでたそうです。
高齢の双子の写真を別々に見せて、年齢をより若く評価された方が長生きだったということです。
心身の健康は、見た目でもわかるということでしょうか![]()
