こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


九州」・福岡での約一週間の仕事が終わり、久しぶりに東京に帰ってきました。


今日は、ゴールデン・ウィークで唯一の休日です。


ということで、ワイフと、文京区の根津神社で開催されている、『つつじまつり』に行ってきました。

この花まつりは、4月9日から5月5日まで開催されているということなので、明日で終わり。


ゴールデン・ウィーク後半ということもあって、大勢の人で賑わっていました。


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最近、なぜか、よく「花」を見に行きたくなります。


また、花まつりの来場者も、いつもよりも多いように聞きます。


「東日本大震災」のような、1,000年に一度と言われる大震災を目のあたりにし、花のパワーで癒されたいと無意識のうちに感じているのかもしれません。


花は、いつも、私たちの生活の大切な場所や、記念となる聖なるオポチュニティ(機会)に存在します」。


 ○赤ちゃんが誕生したとき

 ○学校に合格した時

 ○結婚式

 ○お祭り

 ○病気のお見舞い

 ○お葬式


などなど・・・


花は、私たちにとって、なくてはならない存在なのかもしれません。


たとえば、仕事が上手くいかず、落ち込んでいる時、帰宅した家の玄関に飾ってある花瓶の花を見れば、心が慰められます。


また、庭やベランダでガーデニングや家庭菜園をすることで、辛い思いから解放され、癒されるという人もいることでしょう。


おそらく、人間は花々の鮮やかで穏やかな美しさの背後に、「癒しのパワー」、「祈りのパワー」、そして、「祝福のパワー」を感じるのではないでしょうか。


さらに、花には、ネガティブ(否定的)なエネルギーをプラスに転化するというパワーがあると聞きます。花のもっているプラスのエネルギーが、私たちの日々のストレスや恐れ、不安、痛みを洗い流してくれているのでしょう。


歌手、渡辺美里さんの代表作『マイ・レボリューション』の歌詞の中に、次のような一説がでてきます。



「きっと本当の悲しみなんて、自分一人で癒すものさ」


つまり、本当の「癒し」とは、何かに依存することや投影することではなく、また、一時的にそのことを忘れたふりをしたり、そこから逃避するのではなく、自分でしっかりとそのことと向き合うこと、そのことと決着をつけることではないかと感じます。


国際的な神学博士でヒーラーのキャロライン・メイス氏の著書『癒しはどこからやってくる?』(サンマーク出版)によると、


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あなたの癒しにどれほど変化が必要かではなく、あなたの変化への恐れがどれほど奥深いところに隠されているかを知るにつれ、あなたの目標は、自分を助けてくれる誰かを探すことから、癒しを起こすために「変化したいと思わせてくれる」誰かを探すことへと変わる。


エネルギーを癒すものは自然食品、サプリメント、自己啓発書をはじめたくさんあり、どれを大いに役に立つが、癒しの手段を集めることが癒しの目的ではない。「癒し」こそが目標なのだ。


癒しは、恐れを勇気に、過去への執着から過去を手放すことへ、錯覚に生きることから真理を尊重する」ことへと、あなたが自分を変える力を癒すのだ。


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私が、生きるモットーの1つにしている、「ゆるす・手放す・感謝する」にも共通する思いと態度だなと感じますにひひ