こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今日は、週末の日課の「フィットネス・トレーニングバランスボールに棒人間&SPA温泉まぁく」でリフレッシュしたあと、地元の「西新井大師寺」で開催されている、『西新井大師花まつりハイビスカス』を見に行ってきましたにひひ


西新井大師の牡丹は、その昔、奈良の総本山「長谷寺」から移植され、西新井大師では、何と文化・文政(1804~3-年)の頃より、「ぼたん園牡丹」が展開されていたそうです。


「西の長谷寺・東の西新井」とは、ぼたん牡丹の名所を表す言葉です。


今日は天気も良く、大勢の人が、鮮やかな牡丹の花を見に、花園を訪れていました。


西新井大師に5か所ある「ぼたん園」のうち、最も大きいのは「第2ぼたん園」。

遊歩道も整備され、大師駅前から東門へと誘うように配置されています。



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また、参道正面の趣のある山門とともに、鮮やかな情景を生み出す「第3ぼたん園」など、大小の花園は、それぞれに特色ある魅力を表現していて、とても気持ちが和らぎます。



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一説によると、お大師様(弘法大使)が、薬用として中国からその株を持ち帰ったのが、日本で初めてのぼたん牡丹である(「仙伝抄」より)とされていますが、真相は定かではないようです。


「美人が座った姿」として形容される牡丹牡丹は、色鮮やかな着物姿の美人を思わせる品格が漂います。


また、豊かな花弁が何枚も重なる大輪は、「百花の王」、あるいは「万花の王」とも言われます。


この「花まつり」は、5月15日まで、開催されているようですから、みなさんもゴールデンウィークあたりに、見に行かれたらどうでしょうかにひひ