こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今日は、ワイフと、『アンソニー・ロビンズ「直伝」最重要原則1日集中コース』のセミナー
に参加してきました。
講師は、アンソニー・ロビンズ「直伝」トレーナーの池田貴将さんです。
アンソニー・ロビンズ氏は、世界400万人以上の人々に20年以上に渡って影響を与えてきた「世界No.1コーチ」で、アメリカンエクスプレス社の調査で世界第6位の経営コンサルタントに選ばれています。あの、ビル・クリントン元アメリカ大統領、故ダイアナ元妃、ジョージ・ソロス、ブリトニー・スピアーズなど、世界レベルのリーダーやオリンピック選手、アーティストも彼のトレーニングを受けています。
また、池田貴将さんは、アンソニー・ロビンズ氏に直接指導を受けた、「直伝」トレーナーで、日本において、経営者層に、彼の直伝メソッドを伝えるセミナーを開催しています。
池田さんのセミナーを受けるのは、昨年に続き2回目になるのですが、その誠実なコーチング・スピリットと卓越したセミナー内容に、とても感銘を受けました。
今日のセミナーを受けて、私が「ここが、ポイントだなぁ」と感じるのは、次の3点です。
①自分の「行動」のベースになっているのは、「感情」だが、その「感情」のデザインを左右するのは、自分の「意味づけ」である。ビジョンを実現するための良質な行動を起こすためには、「未来記憶」によって意味づけられた感情が原動力となる。
②問題は、人生に何の制限も与えない。制限を与えるのは自分の「思い込み」である。問題自体を必要以上に考えるのではなく、問題の先の「解決された姿」に焦点を当てる。壁を見るのではなく、壁の向こう側に何があるかにフォーカスする。
③「影響力」とは、何を持っているか・持っていないか、何ができるか・できないかによって決まるわけではない。今、自分がしていること・していないことによって決まる。今、自分が、どんな人であるか、どんな生き方をしているのか、この「自分の在り方」が真のリーダーシップである。
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特に、「意味づけ」について理解し、日々の行動の中で、最適な「意味づけ」をすることによって、普段の行動やパフォーマンスが大きく変わってくることを実感します。
ちょっと苦手な上司、イヤな顧客からのクレーム、面倒くさい部屋の掃除などなど・・・
日常の仕事や生活の中で、後回しにしたり、逃げたくなることもあります。
しかし、その上司や顧客や掃除それ自体が、イヤで苦手で面倒くさいものではありません。イヤになってしまうような意味をその人や仕事に付けているだけ、つまり、そのことに対する、自分の受け止め方、いわゆる、「意味づけ」が問題なのです。
母親のことを、「ブツブツ説教ばかりするうるさい人」と意味づけていれば、注意をされた時に、「またブツブツお説教かぁ」と感じるし、「いつも細部にまでアドバイスしてくれる親切な人」と意味づけていれば、その注意を「いつもアドバイスしてくれてありがとう!」という気持ち(感情)で受け入れることができます。
また、過去の記憶から意味づけをすると、どうしても今までの失敗や挫折といったマイナスのイメージから意味をデザインしがちになります。しかし、将来こうなりたい、こうありたいといった未来の記憶から意味づけすると、原動力のあるポジティブな意味づけをしやすくなります。
日々のパフォーマンスを変えるために大切なのは、「未来記憶」からの良質な「意味づけ」だということを実感した、今日のセミナーでした![]()
池田貴将さんに、感謝・感謝・感謝!
