こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
お正月休みも終わり、新たな気持ちで仕事をスタートされた方も多いと思います。
みなさんの「お正月休み」は、如何でしたか?
わたしは、例年のように「西新井大師
」へお参りに行き、あとは、本
を読んだり、映画
を見に行ったり、温泉
に行ったり、久々にゆっくりとくつろいだ時間を過ごさせて貰いました。
お正月休みが終わって、ふと体重計に乗ると、「あぁ~!増えてるぅ~
」っていう人、多くないでしょうか!
年が明けて、仕事も再スタートですが、ダイエットも再スタートってこと・・・
そんなあなたに、ダイエットのアドバイスです![]()
「体脂肪・体重計」を上手く活用してみましょう!
みなさんのご自宅には、「体脂肪・体重計」はありますか?
昨年12月3日のブログ、『ウエスト/ヒップ比』でも書きましたが、「肥満とは、脂肪が必要以上に多い状態」のことであって、単に体重が多いことではありません。
たとえば、体重が標準体重より多くても、筋肉量が多くて体重が多い場合は「活性(ガッチリ)タイプ」といって肥満ではありませんし、逆に、標準体重より実際の体重のほうが少なく、見た目も太くは見えなくても、体脂肪が標準以上に多い人は「肥満タイプ」ということになります。
つまり、「体重」よりも、「体脂肪」を気にしてほしいのです。
現在、「体脂肪・体重計」は、オムロン、タニタ、パナソニックなどの会社が販売していますが、最近は、価格も¥5,000~¥10,000程度で、とても買い求めやすくなっています。
また、体重・体脂肪に加えて、骨量や筋肉量、基礎代謝量、健康年齢なども推定する機能が付いていますので、自分の身体組成の現状を知るうえで、とても有効です。
まず、自分がどういう「身体組成タイプ」かを確認しましょう!
○やせ型タイプ(脂肪量も筋肉量も少ないタイプ)
○標準タイプ(脂肪量も筋肉量も標準なタイプ)
○ガッチリタイプ(脂肪は少なく、筋肉量は多いタイプ)
○肥満タイプ(体重に関係なく脂肪量が多いタイプ)
理想は、「ガッチリに近い標準」か「ガッチリ」タイプです。
「肥満タイプ」は問題ですが、「やせ型タイプ」も違った意味で問題があります。
毎朝トイレに行った後(同じ条件で)、体重と体脂肪を測定し、その数値から自分の体組成の変化に関心を持ちましょう!
毎朝、数値に一喜一憂するのではなく、自分の食行動や生活活動量と、翌朝の数値を照らし合わせ、どのような行動の結果、そのような数値になっているのか、その
因果関係を自分なりに分析・評価・反省してみて下さい。
決して短期的にならず、中長期的に、それを繰り返すのです。
これは、行動科学の「セルフモニタリング」といって、健康行動を獲得・維持し続けるための効果的なテクニックなのです。
長期的な「ボディ・デザイン」のためにお試しあれ![]()