こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


今夜は、ワイフとその友人と一緒に、表参道の『イルミネーションツリー』を見に行って来ました。


今年は、明治神宮鎮座90年の年だそうで、表参道にとっても誕生90年。90周年にちなみ、LEDを昨年の63万球から、過去最多の約90万球にスケールアップ。1km に渡って153本(昨年は138本)のけやきを、温かみのある電球色で灯しています。


いやー、とてもきれいでしたヨ!

写真を2枚添付します。

Toshiのブログ

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この、幻想的なイルミネーションを見ていてると、とてもロマンティックな気分になるだけでなく、日常のこまごました悩みやストレスを一気に払拭してくれるようで、とても心地よいですね!


12月1日からスタートし、来年の1月3日まで、イルミネーションがライトアップされているようですから、みなさんも、ぜひ1度、行ってみてください!


ところで、照明つながりで、部屋の照明について少し考えてみましょう。


部屋の照明の色には、大きく分けて、蛍光灯に多い「青白い光」と、白熱電球などの「オレンジ色の光」があります。夕日の色に近い「オレンジ色の光」には、気分を落ちつかせる効果があり、昼間の太陽や蛍光灯の「青白い光」は、脳を目覚めさせる効果があるといいます。


寝る前に、白熱電球などのオレンジ色の光を浴びて過ごすと、青白い光の部屋で過ごした時に比べて、寝つきが良くなり、深い眠りが得られるようです。就寝前は、オレンジ色の光のもとで、できるだけリラックスして過ごすようにしたいものですが、忙しいときでも、眠る前のほんの30分間だけでも、照明の色を変えることで効果が期待できるといいます。


特に、寝る前は、天井に付いている照明は消し、オレンジ色の光のスタンドを目線よりも低い位置において使うのがおすすめ。高い位置からの光は、直接目に入ってくるため、無意識のうちに脳が目覚めてしまいます。


また、逆に日中は太陽の光などの明るい光のもとで活動しておくことが、夜のスムーズな眠りにつながります。一晩ぐっすりと眠ったあとは、翌朝、カーテンを開けて明るい光を浴びるようにすれば、目覚めもすっきりとする。

照明ひとつで、部屋の雰囲気は大きく変わるものですが、部屋の演出だけでなく、快適な睡眠のためにも、「光の使い分け」をぜひ活用したいものですねにひひ