こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
突然ですが、植村花菜の「トイレの神様」という歌はご存知でしょうか?
彼女自身と、亡きおばあちゃんとの思い出を語った歌ですよネ。
「トイレには、それはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから、毎日キレイにしたら、女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで」
このサビのフレーズは、まさに、エネルギー心理学でいう、「スペース・クリアリング」の思想なのです。
「スペース・クリアリング」とは、”風水”の「不要なガラクタを整理する」という教えを基にしたもので、自宅と職場のスペースを整理し、良いエネルギーの流れをつくることで、自分の人生と運気を良くしようという方法論です。
詳しくは、カレン・キングストン著
『ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館文庫)を参照下さい。
スペース・クリアリングの対象となる、エネルギーの滞りには、主に3つの理由があります。
①物質的な汚れ
②前の住人の残留エネルギー
③不要なガラクタ
①「物質的な汚れ」とは、ゴミ、汚物、しみ、ホコリなどの不浄物のことで、低級なエネルギーは、常にゴミの周辺に溜まってきます。机の整理、部屋の掃除、トイレ掃除、定期的な大掃除等でマイナスのエネルギーを滞らせないようにしましょう。
②建物の中で起きた出来事は、全て、壁、床、家具など室内の物質に記録されています。これらは、汚れと同じように幾重にも重なり、私たちに影響を与えます。前の住人が、その家で幸せな生活を送っていたのか、破産、離婚、病気、肥満など、マイナスのエネルギーに満ちていたのか、その残存波動を浄化することも大切です。
③「不要なガラクタ」は、空間のエネルギーがスムーズに流れる妨げとなります。使わない文房具や電化製品、過去の思い出の品物・写真やトロフィーなど、これからの私にあまり重要でないものは、エネルギーを吸い取ります。過去とつながる不浄物は、思いきって整理しましょう!
「ガラクタ」は、エネルギーが滞った時に溜まり始め、同時に、いらないものが集まるとエネルギーが滞ります。つまり、「ガラクタ」とは、自分の人生の状態を示す、1つの症状なのです。身のまわりを整理整頓することで、人生の整理整頓も可能です。
自分と自分の所有物は、エネルギーの細い糸で結ばれています。
●あなたが使わないもの、好きでないもの
●整理されていない、乱雑なもの
●狭いスペースに無理に押し込められたもの
●未完成で、そのまま放置されているもの
このような視点で「ガラクタ」を見つけましょう」!
今の日常生活、また、これからの人生にあまり意味のないもの、重要でないものを処分することによって、自分のカラダもココロも、そしてスピリット(魂)も、軽くクリーンになるでしょう!