販売スタイルは人それぞれ | ウェブテラスのブログ

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IBMと言う一流企業があります。

IBMがなぜ一流になり得たか、それは創業時から

いずれは「一流になるべき企業」という意識で会社づくりをしていたからだそうです。


こんな大きな話のあとに何ですが、個人でネットショップをやる場合は

必ずしもそのような心構えは必要ありません。


私のクライアントさんでも、WEB素人で副業から初めて

現在はネットショップだけで食べている方もいらっしゃいます。


例えばおっさんAの場合だと(以前からの知り合いなのでおっさんAと呼びます)

自分の趣味に関連したネットショップを初め、お客さんにタメ口のような

(あくまで”ような”です)メールを書いてしまうような大バカ野郎なのですが、

今では常連のお客さんを数多く抱えて、そこそこ繁盛しています。


小規模なネットショップをやるならば、その小規模なりの強みを持つこと重要なポイントです。

Aの場合だと、メール対応もぶっきら棒ですが、その分野に関してはかなりの知識を持っていて

そこが重要なキーポイントとなっています。


例えばカスタムなどを行いたいと考えたお客さんは優秀なアドバイザーを求めています。

量販店などは案外博識で、マニアの人に対応できるまでの知識は持っていない事が多いです。

Aそんなマニアックなお客さんの心を着実に掴み、いまでは常連さんを多くキープしています。


小さな店では資本では勝てないのが解かりきっています。

なので値下げ競争になれば必ず負けます。


そこで勝負するのではなく、何か自分の店独自の強み、面白みで勝負するのが良いと思います。