1枚の紙が、琵琶湖を守る…「リエデン」のご紹介。 | オフィス・アンサンブログ2

1枚の紙が、琵琶湖を守る…「リエデン」のご紹介。

コピーや文書作成、お絵かきや勉強に使うノートなどの「紙」紙


今や、「再生紙がアタリマエビックリマークという時代になりました。



登場し始めた頃に比べると、

「どっちが再生紙で、どっちがそうでないのか」という区別もつかなくなるほどになったのは、

再生紙の製造技術が発達したからなのか、

それとも一般に見かける商品が「再生紙だらけ」になって目が慣れたからなのか、

…文房具屋さんで毎日働いていても、真相はわかりません…にひひあせる


要は、「改めて言われなければ、原料や製造工程など気にならない」くらいに

「エコ商品」が定着したということなんでしょうね。



そんな中、あえて、

「これは環境を考え、特別に企画製造された商品です!」 と アピール&登場したのが、


コクヨ の 「リエデンシリーズ」です。


といっても、


いかにも「エコ商品」といった主張バリバリパンチ! の堅苦しい感じや、

「エコ商品だからこの程度…シラー」 というような妥協はまったくなく、

きわめてオシャレリボン でおちついた仕上がりの商品がそろっています。


一例をご紹介すれば、このノート。

オフィス・アンサンブログ2-リエデン1    オフィス・アンサンブログ2-リエデン2

色鮮やかに豊富な10種類、それぞれに「ピアノ」「ラムネ」「ポスト」「フラミンゴ」…といった、

なんとなくホッとするイメージのニックネームをつけられて、お店に並んでいます。


表紙の鮮やかな色以外のデザインは、いたってシンプル。

背表紙にも文字が書き入れられるなど、「フリーな使用感」が得られます。



学生さんは、科目ごとの色わけや、今流行のデコレーションアート もお好みどおり、たっぷり楽しめるでしょう。


明るい色合いですが、「かわいすぎる?」ほどの派手さはありませんので、

OLさんや主婦…オトナの女性おとめ座にも、しっくりなじむと思います。

もちろん男性男 にも…。

なんといっても「エコ商品」なんですから、きっと好印象なことウケアイ!ですよ ラブラブ! エコナヒト、ステキ!…ナンテネ。



他にも、自然な風合い感を生かした印象の便箋や封筒、ハガキ・ルーズリーフなどなど、幅広い用途に

利用できるラインナップですビックリマーク




「リエデン」とは、「re・エデン」。

「エデンに還そう・エデンに帰ろ」というメッセージ手紙が込められたもの。


日本を代表する自然の象徴 「琵琶湖琵琶湖」 に生える「ヨシ」を原料にした商品の製造、

そして、

商品売り上げの一部を、再び琵琶湖のヨシ群落の育成・環境保全に還元する


…というコンセプトです。



「琵琶湖を守ろう!」の運動の一環として、廃油せっけん作りせっけんや植樹木・清掃活動掃除など数ある活動の中、

文房具業界としては、これがおそらく初の取り組みグッド! なのではないでしょうか。


関東では「霞ヶ浦」が、環境改善推進の活動の地として有名ですが、

ここまでの取り組みの広がりや開発商品はまだない…と思います。


それに、

今までにも「地球を守る」「未来を守る」というような、スケールの大きな呼びかけの下に開発された

商品は数多くありましたが、


ここまで具体的な場所を特定して、関係のある人々が強く実感できるメッセージ性アフターダーク をもったモノは

なかったような…


地元の環境を考える文房具第一号いちばん」 は、この関西・琵琶湖から! …と、いえるような気がします。

(…別に「一番じゃなくてもいい」のですがにひひ


時折訪れる琵琶湖の風景風景 に癒され、

その湖の水水を飲んで暮らす地元の住民としては、

なんとなく嬉しくて、この商品に込められた想いを盛り上げていけるよう、応援したくなります。チアリーダーガンバレ!チアリーダー



そういえば先日、

京都から転居して、今、東京に住んでいるというお客様から、わざわざ直々にお電話を頂戴しました。


「京都にいたときは、よく耳にしていたリエデンが、東京ではまったく見当たりません。

 どこにいけばあるのですか?」 …というお問い合わせでした。


どうやらこのリエデン、現在のところ主たる販売圏は、この関西地区!ということのようです。


言い換えれば、この リエデンシリーズ。

毎日の生活が琵琶湖に密着しているわたしたちだからこそ、

その想いの大切さが理解でき、そして育てていこうという気持ちをもつべき商品なのかもしれません。頑張る




まったく関係ないようでいて、実は繋がっている…世の中には、そんなことが数多くあります。


あるひとりの人が何気なく手にし、使っている、一枚の紙や一冊のノートノート

その広がりと積み重ねが、あの、大きな琵琶湖の今と未来を守るチョキ

…考えてみると、夢のある、素敵なことですねキラキラ星キラキラ




どうでしょう?…あなたのお手元にも一冊。

おみやげ紙袋や、プレゼントプレゼント などにも … 「いまどき風の一品・逸品」になるかもしれません。


ともあれまずは、実物をごらんになってみてはいかがでしょう?

京都・三条商店街の文房具屋さんで、琵琶湖のサワヤカな風景を想像し、空気を感じ取ってみませんか?

ぜひ、「文具のタケウチ」へ、おこしやす!…なのです。走る人走る人走る人 (み)