えっ?ハリなしホチキス?…その名も、「ハリナックス」 | オフィス・アンサンブログ2

えっ?ハリなしホチキス?…その名も、「ハリナックス」

昨日は、今までよりハリが大きくなって便利になったホチキスのお話をしましたが…ニコニコ


今日は、なんと、ハリがなくてもとじられちゃう!…な、新しいホチキス、


コクヨ  ハリナックス のご紹介です音譜


オフィス・アンサンブログ2-ハリナックス1  黒のほかグリ-ン・白・ピンク・黄色の5色のラインナップ。


見た目は、フツウのホチキスと同じような大きさ・カタチなのですが、

これは、とじる紙本体の一部を加工して、ハリと同じ働きを持たせてしまうというスグレモノ!!


自分のカラダでフックを作って、自ら引っかかる…っていう感じでしょうか…なんか痛そうな表現ですが汗



オフィス・アンサンブログ2-ハリナックス2  

とじられた部分には、こんな感じで穴があきますが、紙と紙は、意外としっかりくっつきます。

「ハリなしホチキス」とは言いますが実際には、

ホチキスのようでホチキスでない…「新感覚のとじ道具」というべきかも?ニコニコ



現代は、「エコの時代」…ありとあらゆるジャンルで「地球にやさしく地球」をコンセプトに、

生活の中でひとりひとりが工夫や努力をすることが求められています。


また、各種の企業も、その意識や行動をサポートする商品の開発や宣伝にいっしょうけんめいです。

この ハリナックス も、そのひとつとして、華々しくデビューした商品なのです。


エコへの取り組み…家庭・会社どちらにも共通して、一番身近な取り組みは、「ゴミの分別」ですね。


「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」

…1本のペットボトルペットボトルを捨てるにも、フタ・本体・ラベル、と3分割。


そんな感じで、「ホチキスでとじた紙」にも、紙と金属…2種類に分別する必要があるのです。


もともと、ホチキスにはとじたハリを取り除くツメが本体のおしりの部分についているので、

これでスイスイと取れば良いのですが、それも数が多くなると…

大量の書類や資料を扱う会社などでは、もうタ~イヘン!叫びあせるアレェ~ッ!


わたし自身、以前働いていた会社では、

数百部に及ぶ「廃棄文書」のホチキスはずしに悪戦苦闘した経験があります。

あまりにめんどくさくなって、そのままシュレッダーにかけてトボケてしまったことも…にひひ(ゴメンナサイあせる


地球のために、環境のために、未来のために

…そんな「素晴らしい活動」も、呪いたくなるような気持ちでしたドクロ


あのとき、この ハリナックス があったら…どんなにラクなことだったろうと思います。




もうひとつ…この商品、

「エコなアイテム」であると同時に、「安全に配慮した商品」でもあるようです。


たとえば、幼稚園での折り紙あそびなどのとき、

見方によっては「鋭利な金属片」であるホチキスのハリがなくなることによって、

ケガや誤飲の危険からこどもを守る、とか…なるほどビックリマーク


個人的には、

そこまでして「注意力の必要性」や「危険」からこどもを切り離して守りきるっていうのは、

将来的にみてどうなんでしょう?…という思いもあるのですが、

現実にこどもと日々付き合っている人からすれば、これもまたアリな利点であるかもしれませんね。



ただし、この ハリナックス。 ある意味まだまだ発展途上の商品でもあります。


それは、「とじられる枚数が4枚まで」という弱点があること。


それ以上の枚数用の商品もあるにはあるのですが、本体のサイズがかなり大きめで、

家庭に保管して気楽に使う感覚を持てるまでにはなっていません。

この点が、「今後に期待!」というところでしょうか。


でも、それほど多くの枚数をとじる用事のない人には、便利であること間違いナシ!です。

開封したお菓子や調味料の袋を仮どめしておく、なんていうときも使えるかもしれませんネ。


・・・・・・・


昨年9月、タケウチで開催された「年に一度の大セール」のとき、

この ハリナックス は目玉商品でした。


その当時、ご注文いただいても「2ヶ月待ち」なんていう状態の人気ぶりだったのですが、

今ではその波もやや落ち着き、すぐに入手可能です。


タケウチでは、通信販売でも取り扱いしております。詳しくは

http://webtakeuchi.com/

へどうぞ!


お店にはもちろん、使い心地をお試しいただける試供品もあります。

一度、どんな感じのモノか、確かめてみてはいかがでしょう?


また、既にお買い上げいただいた皆様からも、ご感想や、「こんな風に使ってます!」のアイデアなど、

お知らせいただけると嬉しいですラブラブ


ぜひ、「文具のタケウチ」へ、おこしやす!…なのです走る人走る人走る人     (み)