大は小を兼ねる!…なホチキス、「Vaimo11FLAT」
最近の電子機器の進化って、ホントに早いですネェ![]()
テープやCDを入れて使ったウォークマン
とか、ズッシリ重くてアンテナのついていた携帯
とか、
当時は 「カッコイイ!」 「最先端!」 だったはずのモノが、
あれよあれよという間に 「なにそれ?
」みたいな扱いになって…![]()
そんな、なにごとも「より便利に、よりラクに」…は、もちろん文房具の世界にも!
アルンデス。
「おぉっ!」
「へぇぇ~」
…というほど大げさでもスピーディでもなく、
昔ながらのものが消えてしまうこともなく…の、イイカンジで、進化しているんですよ。
本日は、そんなアイテムの中から、ひとつご紹介
です。
ホチキスで有名なメーカー、MAXから発売されている Vaimo11FLAT![]()
おうちでも会社でも、やや枚数多めの紙をとじるとき、
「あ~
ハリが最後の紙まで届かな~い!
」という経験をした人はかなりいるはず。
しかたなく、わずかになんとか突き出ているハリの先をチクチク押し曲げてみたり、
会社などでは、あの「テコの原理」そのまんまみたいな卓上ホチキスに代えてやり直してみたり、
すると今度は、ハリの先端が表面を突き破って出てきてしまった、なんてことも…あるでしょう?![]()
この Vaimo11FLATは、そんな問題を解決した、「中間サイズ」の新規格商品なのです。
ハリが、今までの一般サイズモノより大きめになっています。
でも、太さは変わらないので、卓上ホチキスのハリのようなゴッツさはありません。
一般的サイズ(右・No.10号)は、幅8.4mm、縦5mm。
新しい規格品(左・No.11号)は、幅10.4mm、縦6mmに。
このわずかな差が、「2枚から40枚までのとじ枚数」を可能にしたヒミツ![]()
(これまでは、エイヤッ!と頑張っても、25枚くらいで限界モードでした)
おうちでの用事に使うには、このくらいあれば過不足なく、イイ仕事をしてくれると思います。
それともうひとつ「スゴイ!」のは、
ハリの先端が今までのようにクルンと曲がらず、紙面に対してフラットに仕上がるので、
積み重ねると、とじた箇所だけ妙に盛り上がる、あのイラッ
とする感じが解消されます。
会社でたくさんの部数の資料をつくったり、ファイリングすることの多いひとには、ちょとした朗報かも?です。
ただ… 一番上の写真でわかるとおり、
今までの一般品より、いくぶん本体サイズが大きくなっているので、
わたしのように小柄でカヨワイ女性や、子供には少し持ちづらく、
操作にも今までよりやや強めの力が必要なように感じます。
このあたりは、きっとこれから、少しずつ「よくなっていくところ」なんだろうと思います。
Vaimo11FLAT。
今、手元にあるホチキスを買い換えようとか、
そんなタイミングにいる人は特に要チェック
な商品です![]()
百聞
は一見
にしかず…実際の使い心地をお試しいただけるようにもなっています。
(あ!もちろん、今までのサイズのホチキスがなくなったとか、なくなりますとか、そういうことではないんですよ。念のため…
)
(み)

