MySQLを再起動 | PHP入門 ~初心者でもできるブログ作り~

MySQLを再起動

自サーバーではMySQLがインストール済みですが、起動させずに放ったらかし状態だったので、久しぶりに起動してみました。普段はPostgreSQLばかり使っていますので、ちょっと新鮮な気分になりましたね。


そしてMySQLの復活に伴いPHPも--with-mysqlへと。


使えないことはないのですが、かれこれ1年以上使っていないので、忘れていることがあるかもしれません。


ただ私の考え方ではプログラマーは何でも暗記している必要はない、必要な知識を必要な時に引き出すことができればそれで十分だと考えています。


確かになんでも記憶してしまえば理想的に思えるかもしれません。でも本当にそうでしょうか。私的には覚えることに費やす時間がもったいないような気がするんですね。


誤解されかねない書き方ですが、何度も使う関数や機能なら使ううちに自然と覚えていくものです。逆にほとんど使うことのないものを一生懸命覚えなくても良いのではという考え方かもしれません。


例えるなら辞書の使い方と同じですね。


辞書を丸暗記するような人はほとんどいないと思いますし、国語辞書をたくさん執筆されている金田一先生ですら、全てを正しく知っているとは思えないんですよね。


要は必要な時に最短の時間で必要な箇所にたどりつけば、あとは本職のプログラマーならその内容を考え込むことなく使いこなせるわけです。そして同じことを何度も使っていれば、次からは探すことなく記憶が蘇ってくるようになります。


誤解を恐れずに言うなら、私の場合、参考文献で調べるという姿勢とは違います。大雑把ながらも大部分については大まかに把握していて、細かい部分を確認するために、最終チェックとして参考文献で確認するという使い方です。


そんな私ですから、とりあえず新しい文献で自分に関係のありそうな本はとりあえず全て買います。でも中身まで読むことはほとんどありません。


買った直後に目次を読む程度です。索引があればそこもざっと目を通しておきます。これで終わりです。


この程度で十分なんです。目次と索引から「この本はこういう時に役立つかもしれないな」と覚えておいて、本当に使う機会が訪れた時に初めてページをめくります。


自分にとって役立つ本なら必ず何度も本棚から引っ張り出して確認作業をしますので、次第に本の小口中央部に手垢がついていきます。


逆にいつまで経っても綺麗な本というのは、私にとっては使うことのほとんどない本ということになっていきます。


そんな中でかなり何度も使った本は↓です。


著者: 田中 ナルミ, 阿部 忠光, ソフトエージェンシー
タイトル: 標準MySQL―RDBの理解からWebアプリケーションの開発と運用まで


これからRDBSに挑戦してみようという人から、かなり使いこなしているぞという人まで幅広く役に立つ1冊だと思います。


人気ブログランキング もよろしくお願いします。