難しい本を読んでみる | PHP入門 ~初心者でもできるブログ作り~

難しい本を読んでみる

今日は仕事のジャンルとは縁遠い本を買ってきました。



著者: P.F. ドラッカー, Peter F. Drucker, 上田 惇生
タイトル: 「経済人」の終わり―全体主義はなぜ生まれたか



ドラッカーの名前は知っていたのですが、本を読んだことはなかったので買ってみました。


とは言っても、まだ1ページも読んでません orz 


それにしても初版が発行されたのが1939年ですから66年も経つ本なのに未だに売れているというのはそれだけ読む価値のある本なんでしょうね。


こういうお堅い本じゃなくても私が最近読んだ本と言えば・・・



電車男



ぐらいですね orz


仕事関連の本はいっぱい買うのですが、買ってきて目次に目を通したら本棚直行。あとは何か調べたいことがある時や参考にしたいことがある時に目次の記憶をもとにその本を手にするという感じですね。


技術書は3000円前後のものが多いので、今本棚に並んでいる私の蔵書はすでに、ん十万円以上かけて買い集めたということになるんですね。


でも手垢だらけになるほど読み返すというか使う本というのは結局リファレンス本なんですよね。大筋は当然知っていても細かい部分となると?という箇所を調べるのにもってこいですから。


でも、これからは今日買ってきた本のように経済・経営に関する本をたくさん読んで今やっている会社を少しは大きくさせたいですね。