今日はINACのゲームを少し観ているキングです。
記事をみた瞬間、「なにーって!?」って思いました^^;
それでは記事を紹介します。
---------------------------------------
バルセロナは7日、
MFセイドゥ・ケイタ(32)の退団を発表した。
バルセロナとの契約延長に応じなかったケイタは、
出場試合数に応じて自動に契約延長となることが条件にあった。
しかし、
その出場試合数には届いていないため、契約満了で退団となる。
マリ代表のケイタは、中国が新天地になるようだ。
同選手は先日、大連市内のホテルの入り口にいるところがとらえられており、
大連阿爾濱と交渉中であることが報じられていた。
ケイタを失ったバルセロナは、
アスレチック・ビルバオMF
ハビ・マルティネス獲得の動きが本格化するものとみられる
---------------------------------------
バルセロナの中盤と言えばEUROでも優勝したメンバー
シャビ、イニエスタ、ブスケツといったメンバーたち。
その中ではやっぱり出場機会が少なかったケイタ。
でもケイタは困った時にすごいゴールを決めてくれたりと
「困った時のセイドゥ・ケイタ!!」なんて思っていたのですが
条件がみたいなのであれば残念ですが仕方ないですね。
そして、
失った穴に上がってきた名前がこれまたスペイン代表であり、
オリンピック代表にもオーバーエイジで入った「ハビ・マルティネス」
国内メンバーだけでどこまで強くなるのか。
まさに、
なでしこリーグのINACのような男子バージョンですよね。
(本来は反対にいうと思うんですが^▽^w)
強い国の裏には
やっぱり代表メンバーがある程度固まって日頃から戦っている
形があるのかもしれませんね。
それにしてもケイタが中国というのは残念だ。
そしてまた「中国」たしか前の記事で書いたドログバも中国ですよね?
→ ドログバ、自身のホームページで上海申花行きを発表
今の日本の社会問題じゃないですけれど、
日本も先手先手と本当にアジアと戦うプランがないと
Jリーグはドンドンおいていかれるかもしれませんね。
もちろん、
強い選手が来ればよいというものではないですが、
その戦う準備というか、いい意味で代表の「国内組」やその他の選手たちが
世界との勝負に問われるようになりそうですね!!
前にも書きましたが
その中国で活躍中の日本人と言えばこのお方も...
キング










