個人的にドタバタした日が続いているのですが
サッカー記事はバッチリ毎日アップさせていただきます☆(^▽^)
よろしくお願いします♪
今朝の大きなニュースと言えばこれかなと思い
「ゴールラインテクノロジー」の記事をアップします。
簡単に言うと、ゴールが入ったか?入らなかったのか?を審判の目ではなく
科学技術で判定するという事が決定しました。
それでは記事を紹介します。
--------------------------------------------
5日、チューリッヒのFIFA本部にて国際サッカー評議会(IFAB)が行われ、
ゴールラインテクノロジー(GLT)の導入が決定した。
ゴールラインを割ったかどうかを判断するために
テクノロジーを用いる可能性については、以前から議論されていた。
そして今回、臨時で開催されたIFABで、満場一致で導入が承認された。
--------------------------------------------
■ピエルルイジ・コッリーナ
スキンヘッドに鋭い目つきが印象的なサッカー界では有名かつ存在感のあるレフェリー。
現在は審判としては引退をしていて、現在は「欧州サッカー連盟の審判部長」
彼が審判のゲームは本当に安心してみていられる世界最高峰のレフリーの1人。
イタリア語・英語・スペイン語・フランス語に堪能。
--------------------------------------------
GLTは年末に日本で開催されるクラブ・ワールドカップから本格導入され、
ブラジル開催の2013年コンフェデレーションズカップ、
2014年ワールドカップでも続けて使用される予定だ。
今回のIFABでは、
ゴール裏の追加審判の配置も本格採用が決定している。
ペナルティーエリア内の反則を重点的にジャッジする副審の配置は、
2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ、
またEURO2012で試みられていた。
また女子サッカーでは、
イスラム教徒のヒジャブ(頭から首を覆うスカーフ)の使用が認められた。
10月にスポーツに適したヒジャブのデザインが規定されることになる。
こちらはイラン女子代表が出場資格をはく奪されるなどして、問題となっていた。
--------------------------------------------
今回のEURO2012では疑惑のゴールがたしか3回くらいありましたよね。
その中の1回で、
入っていたにも関わらず「入っていない」とジャッジし、
大きなミスをおかしてしまいました。
そのゴールはビデオで観て初めてゴールとわかったこともあり、
多くのサポーターがいる会場の大型ビジョンには映すことが出来ませんでした。
テレビの向こうのサポーターのみに伝わった真実でした。
今ではサッカーは「国」を動かす力があるスポーツですからね。
今回の導入はようやくかなと思いました!!
90年代にはGKへのバックパスは手で処理できなくなったりなど
少しづつサッカーのルールって改正されていきますが、
歴史と共に進化してるんだなーと改めて思いましたね!!
キング










