いよいよアウェーのオーストラリア戦が明日に迫りました。
最終予選最初の3連戦の最後の試合です。
これまでとは違い、アウェーでの初ゲーム。
しかも相手はオーストラリアです。
いろいろと、
日本の記事がありましたので少しまとめながら紹介したいと思います。
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本田圭佑がアウェーでオーストラリアを圧倒することを誓った。
オマーン戦は3―0、
ヨルダン戦は6―0と
2戦連続で大勝中。
オーストラリア戦は
最近5試合で90分以内の勝利がないが、
背番号4のレフティーは
3戦連続弾を決めて宿敵を撃破するイメージを膨らませた。
相手が変わっても、やるべきことは変わらない。
ブリスベーン入り後の初練習を終えた本田は
「相手の土俵でサッカーをするのではなく、自分たちのスタイルを貫く。
オーストラリア戦は日本にとって新たな挑戦。
意味のある試合になる」
と力を込めた。
目指すのは
オマーン戦、ヨルダン戦に続く、3試合連続の快勝劇。
「目標はW杯優勝」と公言するだけに、
アジアでもたつくわけにはいかない。
そしてオーストラリアが
左攻めで長友狙いをするとも予告した。
長友が狙われる!
オーストラリア代表が、
長友佑都を狙い撃ちすることが分かった。
先発が濃厚な長身FWジョシュア・ケネディが
日本の左サイドに流れ、
身長差を生かし、ロングボールによる攻撃で切り崩す作戦だ。
相手の狙いは明確だった。
オーストラリアは、日本vsオマーン戦にビドマー・ヘッドコーチ、
日本 vs ヨルダン戦に分析担当のフッカー・コーチを極秘裏に派遣し、
日本を徹底分析した。
オーストラリア関係者によると、
そこから導き出された日本撃破の方程式が、
1メートル70の長友を狙った徹底したパワープレーだったという。
1メートル94の長身を誇るケネディを標的に
司令塔のブレシアーノが徹底してロングボールを蹴り込む計画だ。
オーストラリアにとっては
一石二鳥の攻撃プランでもある。
気温45度近い酷暑の敵地でオマーンと対戦し、
ブリスベーン入りしたのは10日早朝。
UAE・ドバイでの4時間のトランジットを含めた移動時間は約17時間に及び、
浦和でプレーするDFスピラノビッチも
「さすがに疲れた。
日本はチャーターだってね。いいね」
と話したほど選手はヘトヘトの状態だった。
選手の疲労を考慮すれば、
パワープレーは最も効率的な作戦。
同時に、
日本が得意とする速いパス攻撃を封じる策でもある。
決戦の地サンコープ・スタジアムは、
9日にオーストラリアとウェールズの
ラグビーの試合が雨の中で開催され、
ピッチは凸凹状態。
そもそも
日本の速いパス回しが分断される可能性が高いが、
DFオグネノフスキが
「日本はサイド攻撃が強力」
と話したように、
オーストラリアは
長友と香川が絡む左サイドからの攻撃を警戒している。
その中で長友のサイドにロングボールを蹴り込めば、
長友をDFラインにくぎ付けにして
日本のストロングポイントを抑え込むことができる。
だが、日本も情報戦では負けてはいない。
中村憲剛が豪州のJリーガー対策を海外組に教えるという
「オージーJリーガー講座」を開講した。
オーストラリア代表には
FWケネディ(名古屋)、
MFアレックス(清水)
DFノース(札幌)
DFスピラノビッチ(浦和)
DFミリガン(J2千葉)と
Jクラブ在籍選手が5人選出されており
「Jリーグでやっていて知っている選手が多いので、
海外組にインフォメーションしたい」
との方針を示した。
日本代表は
今遠征メンバー23人中10人が欧州クラブに在籍。
オーストラリア戦の先発は
大半を欧州組が占めることが予想される。
既にミーティングで
オマーン vs オーストラリア戦の映像を見るなど
各選手の特徴は伝わっているが、
中村をはじめ、遠藤、今野ら国内組が肌で感じた情報を提供すれば、
よりイメージはつくりやすくなる。
中村は
「相手はホームだし勝ちにくると思うけど、日本がここで勝ち点3を取れれば大きい。
力強いサッカーをしてくるけど、穴もある」
と力を込めた。
トップ下で
絶対的地位を確立した本田の控えという難しい立場だが、
ベテランらしくチームを支える。
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すでに明日の試合に備えて
両チームの作戦や、
試合のイメージは出来つつありそうですね。
試合はやってみなきゃわからないのがサッカー。
どちらのイメージ通りに近づくのは
試合で観て見なければわかりませんよね。
でも今の日本には、
こういった事とは別に「勢い」もありますからね。
これまでの2戦、
本当に自分たちのサッカーが出来ていただけに
この3戦目はアウェーという事だったり
相手がオーストラリアという事で
日本の進化が問われる試合でもありますよね!!!
ここでもし、日本が勝てて快勝出来れば
本当に今の強さは本物であり、
世界中にアジアの中で数段抜けた日本の強さを知らせる事が出来るでしょう。
そしてワールドカップ出場へも
早い段階で大きく近づきます!!
また引き分けだったとしても、
もちろん悪い結果ではありませんが
今の選手たちは絶対に満足いかないでしょうね。
さぁ!
この最終予選の最初の3連戦は明日で終わります。
みんなで応援しましょうねっ!!
そんなオーストラリア戦の放送は
【ブラジルワールドカップアジア最終予選】
6/12(日)
オーストラリア×日本
ブリスベン・スタジアム 19:00キックオフ
テレビ朝日
18:30~
NHK BS1
18:00~
→ アジア最終予選 日本代表スケジュールはこちら
※明日はお仕事や学校から早く帰れる人は帰り、
みんなで応援しましょう!!(>▽<)ノ
PS
今日もコメントの返答が遅れていてすみません^^;
また後程、返答させていただきます。
キング










































