昨日はヨルダン戦のレポートに
たくさんのコメントありがとうございました。(^▽^)
最終予選のスタートの2連戦は
本当にいい結果と内容でしたよね。
→ 【速報】アジア最終予選 日本代表 vs ヨルダン代表
昨日、実はEUROの記事も書いていたのですが
12日のオーストラリア戦までは
日本代表モードで行こうかなと思いまして。
この記事も代表メインで行こうと思います。^v^
EUROは
オーストラリア戦が終わってから入ろうと思います☆
その日本代表ですが、
昨日オーストラリアに向かい、すでに現地に入りましたね。
時差がない事が本当に日本にとって追い風です。
そして今朝、タイトルどおりの
こういう記事を見つけたので少し紹介します。
僕も試合レポートで
よく言ってることでもあるのですが
「バルセロナ」に例えた表現を
よくさせてもらっています。
その答えみたいな記事ですので、
ぜひ紹介したいなと思いました。
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日本代表が強い。
「みんな集中しているし、オマーン戦に勝ったからといって油断はしていない。
自分たちのゲームができれば勝てると思う」
ヨルダン戦前日、
キャプテンの長谷部誠はそう話していたが、
確かに日本の選手たちは油断するどころか、
さらに集中力が増しているようにさえ見えた。
実にスコアは、
オマーン戦の3-0をも上回る6-0。
昨年1月のアジアカップで対戦したときには先制を許し、
どうにか1-1で引き分けたヨルダンを相手に、
ゴールラッシュでの完勝である。
「1点目の取り方、試合の入り方が何よりもいい。文句のつけようがない」
本田圭佑がそう話すように、
今の日本は試合開始と同時に容赦なく攻め立て、
早い時間に先制点を奪ってしまう。
しかも、
握った主導権を手放すことなく追加点を重ねていくから、
相手にとってみれば、つけ入るスキがまったくないのだ。
そうして積み重ねた得点は2試合合計で、
本田の4ゴールを含む9得点。
圧倒的な攻撃力で
相手をねじ伏せている。
とはいえ、
腰高な攻撃的スタイルで相手を叩きのめせるほど、
サッカーは生易しい競技ではない。
長谷部は言う。
「攻撃にばかり目がいくが、守備のほうもすごく集中している。
後ろの選手だけでなく、前の選手も守備の意識が高く、リスクマネジメントがしっかりできている」
バルセロナがそうであるように、
今の日本の強さは、注目が集まりがちな攻撃力以上に、
むしろ
「守備意識の高さ」
が支えていると言っていい。
自分たちのリズムで攻撃を進め、
ボールを失ったとしても、すぐに高い位置で奪い返す。
ときに相手を蹂躙(じゅうりん)するかのような
連続攻撃を仕掛けることができるのも、そのためだ。
「結果だけを見れば、簡単なゲームに見えるかもしれない。
だが、全然簡単ではなかった。
選手が難しいゲームを簡単なゲームに近づけたのだ」
試合後の会見でザッケローニ監督がそう話していたが、
おそらく指揮官が言わんとすることも、長谷部のそれに近いのだろう。
どんなに高い攻撃力を持っていたとしても、
簡単に相手のカウンターを許してしまえば、
試合はバタバタとした落ち着かないものになってしまう。
仮に失点はしなくとも、
徐々に流れは変わっていくものだ。
だが、今の日本にはそれがない。
だからこそ、
日本はやすやすと攻め続けている、
すなわち、簡単にゲームを進めているように見える。
最終ラインに入る今野泰幸は、
「正直、カウンターの怖さはある。
細心の注意を払って対応している」
と話しながらも、
チーム全体に浸透する守備意識には手応えを感じている。
「香川真司もかなりボールを追ってくれているし、前田遼一さんなんて足が止まることがない。
前線からいい形で守備ができていると思う」
同じくセンターバックの栗原勇蔵もまた、
吉田麻也の負傷で前半途中から急遽出場することになったにもかかわらず、
「前から守備ができているから、後ろは楽だった」
と振り返る。
日本の武器であるサイドバックの攻撃参加にしても、
裏を返せばカウンターを受けるリスクと常に背中合わせである。
それでも内田篤人、長友佑都の両サイドバックは躊躇(ちゅうちょ)なく前線に駆け上がる。
内田が
「(MFの)オカちゃん(岡崎慎司)との連携もできている。
守備のバランスはよくなっている」
と語るように、
前線の選手が守備での役割を怠らないからだ。
「いい守備があって、いい攻撃ができる。
積極的に前からディフェンスすれば、前半のようないい(連続攻撃の)形ができる」
長谷部がそう話す通り、
“攻め続けるための守備”ができているのが、今の日本なのだ。
次は、
いよいよオーストラリア戦である。
前回のアジア最終予選では、
日本はオーストラリアと2度対戦し、1分け1敗。
一度も勝つことができなかった。
それだけに、
日本の真価を問うには絶好の相手だと言える。
もちろん、
この2試合ほど楽な試合展開にはならないだろう、とは思う。
それでも、
ひょっとするとオーストラリアさえもねじ伏せてしまうのではないか。
そんな期待を抱かせるだけの強さが、
今の日本代表には確かにある。
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「バルセロナ」
スペインにある世界の中でも1番2番のビッククラブ。
去年はクラブワールドカップで日本にもきたチームだ。
僕はプロフィールでも書いてあるのですが
このバルセロナのチームをシーズン通して観ています。
観ている理由には
もちろん好きなチームだという事もありますが
日本代表が目指してるサッカーがあるという事も1つあります。
日本サッカー協会は
「目指すサッカーはバルセロナのサッカーだ!」
とも公言しています。
とは言っても、
バルセロナのここ数シーズンの試合を観た事がない人は
たくさんいると思います。
有名とか強いんでしょ?とかくらいしか
知らなくても仕方ないと思います。
僕自身思うのですが
バルセロナの試合は1試合や2試合を観ただけでは本当にわかりません。
正直たくさん試合を観ている今でもわかったとは思っていません。
それだけハイレベルです。
ちょっと今日は
日本代表を例に簡単に説明してみたいと思います。
今の日本のサッカーは
バルセロナのサッカーに自分たちの良さをアレンジしたような
サッカーかなと僕自身思っているのですが
そのバルセロナのサッカーを僕の観点でになりますが、簡単にですがポイントをいいます。
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1.『攻め続けます』
攻撃は最大の防御という言葉があります。
バルセロナのサッカーはとにかく攻めてる時間が長いのです。
日本代表で言えば観てすぐにわかるのは長友や内田の両サイドや長谷部や遠藤です。
香川は攻めてるのは当たり前という感じはきっとあると思います。
ですがこの最終予選の2戦、長友や内田の攻撃参加だったり
「攻撃してる時間の長さ」がすごく長い事がわかると思います。
ディフェンスの選手も攻撃参加する事により攻撃がさらに増し(前線から守備もして)、
とにかく攻める事によって守らなければいけない守備の時間を短くしています。
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2.『前線の選手からも守備をする』
攻撃は最大の防御という事をさっき書きましたが
でも相手にだってボールをいつかは取られます。
その取られた瞬間です。
FWの前田を始めすべての選手が少しでも早く守備に入るのです。
もし日本の選手が
相手選手からボールを奪える場所がゴールに近ければ近い程
守備をしたと同時に大きなチャンスにもなるのです。
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3.『観ていて楽しい』
今日は難しい話はしません。
日本代表の試合、観ていて楽しいと思いませんか?(^▽^)
もちろん勝ってたり、
好きな選手という事は前提にあると思いますが
今の日本代表は本当に「個」の能力が高いです。
アジアでは負ける相手はそういないのではないかなと思うくらい。
本田を始め選手たちが流動的に自由に動くことで
しっかりパスがつながり、パスサッカーからの攻撃へという時間が続くことによって
本当に観ている僕たちに楽しい時間が続きます。
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ヨルダン戦の試合を録画された方は
ぜひ前線の選手たちの守備に重点をおいてもう一度試合を観てみてください。
ディフェンスの選手たちももちろんです!!
守備だけを観てみると面白いですよ!
後、
僕のオススメとしては1.5倍速くらいでみてみてもわかりやすいかもしれませんね!
早くプレッシャーをあたえたり、
つめたりする動きの流れがすごく分かりやすいですから!!^v^
オーストラリアのアウェーでもこのサッカーがもし出来れば
これまでの
オーストラリアとの決戦では見た事がないような結果が生まれるかもしれませんね。
最終予選なのに、
楽しみな感じさえしてきます。
【ブラジルワールドカップアジア最終予選】
6/12(火)
オーストラリア×日本
ブリスベン・スタジアム 19:00キックオフ
テレビ朝日
18:30~
NHK BS1
18:00~
→ アジア最終予選 日本代表スケジュールはこちら
【EURO2012 試合結果】
2日目 グループB
オランダ 0-1 デンマーク
ドイツ 1-0 ポルトガル
→ EURO2012 試合結果・スケジュールはこちら
キング











































