オマーン戦がいよいよ明後日です。
試合の前のいろんな情報上での戦いがすでに始まっています。
→ 最終予選対戦国「オマーン代表」最新試合
そういう中でのサッカー日本代表合宿の
最新情報の記事を紹介します。
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ザッケローニが、オマーン戦に危機感を感じた。
サッカー日本代表は埼玉県内でオマーン戦に備え、
立正大と完全非公開の練習試合(45分×2本)を行った。
試合は6―0で勝利したものの、
日本サッカー協会関係者によれば、ザッケローニ監督が前半に出場した
MF本田圭佑、FW香川真司ら11人に、
雷を落としたという。
試合3日前の緊張感不足などを指摘し、
オマーン戦のシミュレーションを目的として行われた練習試合は失敗に終わった。
練習試合の前半が終わった頃、
ザッケローニ監督の怒号が、グラウンドに響き渡った。
その声は、
完全非公開でピッチから退去していた報道陣の耳に届くほど。
協会関係者によれば、
前半に出場した11人全員を集め、約10~15分間、説教をしたという。
「あんなに怒った姿は見たことがない」
というけんまくでまくし立てていた。
怒りの矛先は、
前半に出場した選手に緊張感、
集中力が足りなかったことだとみられる。
長谷部も
「攻守の切り替えが遅く、チームが間延びしていた。
もうちょっとコンパクトにやらないと」
と話した。
監督が試合前に
「ぬるい気持ちじゃなく、試合に向けた気持ちを見せてほしい」と呼びかけたが、
呼応しない選手にプッツンしたのだ。
今野は
「相手はすごく合わせてくれて、カウンターも速かった。
その中で危ない場面もあったというのは、ポジショニングがおかしいということ」と反省。
香川は
「シーズンが終わったばかりで、時間も空いていて、気持ちの面で難しさを感じている」と振り返ったが、
それでもやらなければいけないのが、プロであり、日本代表である。
この日の練習試合は、
ザッケローニ監督の意向で、完全非公開にしたほか、
得点者、経過、出場メンバーの詳細も非公表とした。
また、対戦した立正大サイドに、日本協会幹部が直々に
「情報を漏らさないで」と頭を下げに行くなど、情報戦を意識した措置を取った。
だが、その結果が「説教」では浮かばれない。
オマーン戦まであと2日。
ザック・ジャパンは
戦闘態勢を整えられるのか!!!
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大きな声を出してるザッケローニ。
いや、これわかりませんよ。
日本大丈夫か?って意味じゃないです。
あまりよくない状態にみせてるのかもしれませんよ。
本当に試合前の情報ってわかりません。
漏れてしまえばそれまでです。
サッカーはもちろんやってみなきゃわからないですが
相手が出てくる作戦の裏をつくのもまたサッカーです。
ですので、試合が始まって最初の5分、10分でよく
「相手の出方を観る」「様子を観る」という事が出てきます。
きっとテレビの解説でもオマーン戦の最初に言うと思います。
そう言った事もあって、GKの川島は
監督をはじめとする大半の選手、
スタッフがオマーンが守備を固めてくることを想定しているが、
「相手が引いてくるとは限らない。
前からプレッシャーをかけてくる可能性もある。
試合に入ってから相手の出方を見極めて対応することが必要」
とも言っています。
たしかにそうです、やってみなきゃわからないんですから。
僕ら応援する側やメディアに様々な情報がわかってしまったら
きっとオマーンにもすぐに届くでしょう。
もちろんその逆も同じです。
本当にいよいよですですね!!!
オマーンをホームで迎え撃つのこの1回限りです。
総当たりとはいえ、1戦1戦が勝負の決勝トーナメントみたいなものです。
まずは勝ち点3!!必ず奪い取ってほしいですね。
→ アジア最終予選 日本代表スケジュールはこちら
キング
















