今日はちょっと真面目なお勉強の話です。(^v^)
サッカーと勉強ってちょっと離れてる感じもしますが実はそうでもない気もします。
日本の選手とスペインやヨーロッパの選手の違いに、
サッカーの上手さってやっぱり関係あると思います。
例えば
「シュート」
「パス」
「トラップ」
どれも大事ですし、上手い選手はどれも上手いです。
日本やアジアではシュートがよく野球のホームランみたいに飛んで行ったりするじゃないですか??
「あーー!」ってついつい言っちゃうあのシュートです(^v^)笑
でもヨーロッパでは、そうでしょうか??
特にイングランドのランパードやジェラード、スペインのシャビアロンソあたりのシュートって本当に制度が高く、あまりゴールを外す所を見た事ありません。
なので、このあたりの選手がシュートモーションに入ると本当に怖いです(>_<)
それと一緒に、日本のJリーグの上手い選手が海外に出たりすると、
全然通じなかったりする事が多々あります。
もちろん言葉などのコミュニケーションや環境面って部分もあるとは思いますが
僕が1番大きくこれが違うんじゃないか??って思うのは
サッカー選手としての「あたまの良さ」
なのじゃないのかな??と思います。
1番有名なチームの例ではスペインのバルセロナです。
バルセロナのサッカーには哲学があり、
個人のプレーとは別に組織でのチームでのルールがたくさんあります。
そのバルセロナにどれだけ上手い選手が来ても、はじめは手こずります。
みんなが同じルールや攻めのイメージが共通されていて
そのルールの元、選手たちは動いているからです。
1人だけ別の発想だとズレてしまい、チームが全く機能しません。
メッシだって怒ります!(先日、テージョにメッチャ怒ってましたよね!^^;)
今のバルセロナのピボーテや最終ラインでプレーする
「マスチェラーノ」というアルゼンチンの選手がいます。
この選手は現在2年目なのですが、
1年目の去年のたしか第2節か3節くらいだったと思うのですが、
エルクレスという下位のチームとの試合にスタメン出場したのですが、
もう観ていられないくらい全然ダメでした。
今のマスチェラーノしか知らない人からすれば想像もつかないと思います。
「やってしまった...」
そんな印象しかなかったです。
そしてその試合、バルセロナは負けてしまいました。
たしか去年は負けた試合が2試合くらいだったと思います。
その内の1試合がその試合です。
そういった事もあり、
どれだけ上手い選手でも勉強は本当に大事なのです。
そして僕ら社会人にとってもそれは同じです。
中学生や高校生・大学生はもちろんですが、
大人になってから勉強をしなくなる人が結構います。
僕は今一人でいろいろやっているので、勉強はほぼ毎日何かしらやっています。
そこで、思うのが
『1番大事な勉強ってどこで習うのか??』
『どのタイミングでの勉強なのか?』
って事です。
小学校から中学まで習う事は誰でも習う事です。
そして高校から大学、専門学校で習う事は目指す方向に向かう為に習う事です。
じゃあ社会人になったら何を習うのか??
社会人になるという事はいわばスタート地点に立ったという事です。
少なからず、僕はそうでした。
専門学校を卒業する時に
「本当にこのまま社会に出て仕事をしてもいいレベルなのだろうか?」とつくづく思い悩みましたね。
そして、
サッカー選手で言えばプロサッカー選手になった時点の事ですよね!!
じゃあサッカー選手がどこから1番伸びて行ったのか...
香川・本田・長友... (宮市は本当にこれからですね!)
みんなプロサッカー選手になってからではないでしょうか??
そこからみんな成長していってビッククラブへの道を手にしたと思います。
まぁ僕らにとってビッククラブはありませんが、
うまく好きな仕事が出来てしっかり稼ぐ事がそれにあたるのかなーと思います(^▽^)
つまり1番大事な勉強をするタイミングはもちろん学生の頃から大事ですが
(学生の頃からいろんな事に気が付けて勉強が好きになってれば1番最高ですけれどね!^^)
「社会人になってからが一番大事だと思います!」
1人1人の勉強がこれからの自分の道をつくってくれると思います(^▽^)
反対に何も勉強をしていない人は、
社会人になった頃から何が成長したのかが、きっとわからない自分がいると思います^^;
ちょっと偉そうな事を言ってるかもしれませんが、
やっぱり新しい事を次から次へと覚えて行くのは本当に楽しいです(^▽^)
最近の僕で言えば、
アメブロの使い方を1つ1つ、「なるほど」って感じに
サッカーの記事を書きながら覚えて言ってる事も1つですね!!
そして新しかったことも徐々になれてきますし、わかってきます!!^v^
そんな勉強ですが、
もちろん1つ1つを、すごい人やお金持ちの人に教われたらよいですが、
なかなかそれは難しいですからね!!
それで1番身近に同じような事が出来る事があるとすれば...
何かというと、そういう方たちが読んできた本を読むことです。
しかもなるべく最先端で影響を受けた本です。
これが1番大きな発見が出来ます。
シャルケの内田も、元レアルマドリードでスペイン代表だった、
ラウールから学ぶ事はとても大きいでしょうね!!(^v^)笑
そんな本ですが、今回は2冊紹介したいと思います。
どちらも知らない人が読むと本当に勉強になると思います。
違う世界の話みたいな感じですからね!(笑)
です。
1冊目の方はかなり有名な本ですよね。
さすがに中学生や高校生で読んでる人はいないかと思いますが(もし読んでたら相当な勉強家ですね!)
大学生ではいるのではないかなーと思います。
社会人の方で読んだことがない方.....読まれた方が絶対いいと思います(^▽^)笑
そして同じく。2冊目の本。
これは意外にそこまで知られていなかったりもします。
というのも、ダイレクト出版といって、海外の良書を翻訳してくれる出版社から出ている本ですので、アマゾンなどでは売っていません。
より実践的な感じといえばこっちの本かもしれません。
ですが、どちらの本も本当に大切な内容ですね!(^▽^)
僕事ではありますがサッカーや仕事を通じて
本当に、日々の勉強は大事だなーと思いました。
・スペインのサッカーがなぜ強いのか??
・上手い選手ってなぜ上手いのか??
すべては、サッカーを勉強している量だったり、レベルなど
行ってる次元が全然違うからだと思うです。
僕がリーガを観る理由に1つそういった事があります。
前の「マンチェスターダービー」での日記でも書きましたが、
スペインのバルセロナやレアルマドリードの選手は上手いだけではありません。
アイデアだったりサッカーそのものがレベルが高いのです。
僕はサッカーの試合をみて「頼むから勝ってくれ!!」と
応援するチームは「日本代表」だけだったりします。(^▽^)笑
バルセロナは応援するといえばもちろんしていますが、
それ以上にバルセロナから貰えてる「知識」や「試合の観方」など
勉強させてもらってる事がとても多すぎて、
負けたとしても悔しい反面「ありがとう」としか言葉がでないです。(^v^)
やっぱり1試合観るだけでも、観方に限界はないと思うんですよね。
これもまたサッカーの楽しい所です。
ワイワイみんなで盛り上がれる理由かなとも思います☆^^
そういった感じに自分もレベルアップし
次のブラジルW杯観戦は楽しみたいと思っています☆
もちろん日本には勝ってほしいですし!!!!(>▽<)
皆さんにもこれから
どんどんレベルの高いサッカーや勉強になる本などで楽しんで勉強してもらえると嬉しいですねっ!!
サポーターとして、サッカー好きとしての
僕らのレベルが上がれば日本サッカーのレベルも、
もっともっと上がるのかなーと思っています☆(^v^)
これは
2014年ブラジルW杯への僕の準備の1つでもあります。
ちょっと気合いが入って長くなってしまいましたが(笑)
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます☆(*^v^*)
キング













