本年も宜しくお願いします。
年末から風邪を…
ここ何年かは記憶にはなかったのですが…
バカにつける薬はありませんね。
今日もちょっと遠出をしました。
家族には悪いとは言ってませんが、流石にこの2日間は8時過ぎには布団です(笑)
皆さんもお気をつけ下さい。
さて、年末ラスト釣行で発覚したバッカンの穴開き事件。
実は秋のG杯予選時もバッカンの穴開きが発覚し、二つあるキーパーバッカンが共に使用不能となったのでした。
バッカンにも貼れるカッティングシートを実践しているので、そこそこに理解しているつもり。
なのですが、バッカンも安いものではないので、なんとか出来ないか、色々と調べました。
そう!
安いものではない。高いものは1万円超えるしね…
安くてもキーパーだったら、それなりに機能は欲しいので、5千円以下で買えるなんて思わないし。
今の時代、Google先生に聞くと何でも教えてくれますね。後は、知りたい事にたどり着けるか???
です。
単刀直入に!
【結論】
修理出来ません。買い直しましょう。
この結論には前提条件があります。これをクリア出来る方法があるならば、修理は可能です。
ここで、私が修理不可能とした前提条件です。
【前提条件】
1.バッカンを使用する環境は常に平坦ではない。
2.バッカンの形には、ある程度の柔軟性と、変形の自由度が必要となる。
3.バッカンの材質はEVAであり、これを接着するには上記の前提条件から、しっかりと接着する必要があるが、柔軟性も必要。
4.バッカンには海水や餌などの重量物を収納するため、強度も必要。
ご存知の通りEVAはありとあらゆる物に使用されています。
簡単にいうとビニールである。
一般的にビニール素材に有効な接着材はない。
特にEVAは有機溶剤には溶解するが、水、アルコールには溶解しない。
ココで接着できる方が居るなら、その方法でも良いと思いますが、私はやらない事にしました。
【考察】
接着材には色々と種類もあるし、接着する方法はある。
ビニール同士を接着する場合、二液混合を使う場合が多いと思います。
二液混合は主液と硬化剤を混ぜます。硬化剤は硬くするので使えませんし、上記前提条件をクリアするにはハードルが高い。
平面ならなんとかなるかもしれませんが、私の場合は溶着された底面と側面の繋ぎ箇所です。
一般的なビニールの接着は、溶着や圧着を行う。バッカンの修理に専用器具を購入するには高過ぎる。
底面と側面の繋ぎを高耐久に再溶着は不可能である。
という事で、バッカンの修理は諦めて、購入し直しました。
早く布団に入り過ぎて、寝過ぎて、寝付けなくなった男からの投稿…
本年も宜しくお願いします。
