芸能人が表紙を飾ったの雑誌の修正し過ぎた画像が話題?
今更か?
世の中の映画などはCGありき!
ストーリー性や演技力がクローズアップされない映画では、もはやCGの凄さ(技術力の高さ)で映画は成り立っている(と、思っている)。
映画などがそうなら、雑誌やネット上の画像なんてものは、当たり前に修正はあると思ってよい。大体、化粧している時点で気になる点は、消されていると思っている。化粧はまだ可愛いほうだと思う。
だって画像修正なんてものは、昔はカメラマンの腕次第なんて事はあったと思うが、写真がデジタル化され、画像系のアプリケーションが存在する時点で、化粧なんて及びもしないスゴ技が出来るのだ。
ホクロやシミなんてものは数秒。ホウレイセンなんてものも簡単に何とでもなる。刺青も簡単。極め付けは整形が画像処理で可能なのだ。二の腕を細く素する。胸元を強調する。豊乳も。顎のラインをシャープに。くすみの無い肌、真っ白な目。上げればキリが無い。
それを見つけて比較する人も居るけど、当たり前にやってるので今更ですか?
今思えば、昔にTVや雑誌できれいだと思えた人は本当にきれいで、今そんな人は少ないように思える。化粧品の発達、その技術の進歩。それ以上に画像処理技術の進歩は恐ろしいくらい。
画像処理を始めてから、本当にきれいな人は見たら分かるものです。画像なんて嘘ばっかりですから。