食べ残しの使いまわし に思うこと | 井上商事(株) 不動産・飲食・経済なんでもブログ

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日本橋茅場町で92年。自社の不動産・飲食事業のニュースとあらゆる情報を発信するブログです。

またまた某名店で、下げた食べ物をまた他のお客様



へ出すという、食べ残しの使い回しが発覚しましたが、



経営者の指示ということに、何とも言葉がありません。



ひとたびお客様のテーブルへお出ししたものは、



たとえ沢山残っていたとしてもすぐ廃棄しています。



スタッフが、なぜお客様が残されたのか



確認のため食べることはありますが



お客様の口に入ることはありません。





まして刺身は、いろいろな菌を繁殖させてしまうもので、



卵などと同様に、生のままの時間の経過したものを



食することは極めて危ない食材です。



ましてや、お客様のもとへ運ばれれば、息や唾がかかります。



ちょっとでも気を抜いてはいけないもので、



生ものの取り扱いには注意させております。





全店にフルの厨房設備と調理人を配置して



店内でさばいたものをなるべく



早くお出しするのが、飲食店としては



やはりベストかなと思います。



よろしくお願いいたします。